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【長野県須坂市】八幡屋礒五郎が、長野県須坂市をテーマにした「須坂缶」をイオンモール須坂店で発売

  • 2026.4.28

八幡屋礒五郎は、4月25日(土)、長野県須坂市をテーマにした新商品「須坂缶」を発売する。

「八幡屋礒五郎 イオンモール須坂店」は、出店から半年を迎えた。須坂へのあいさつと日頃の利用への感謝の気持ちを込めて、特別な一缶を届ける。

なお、「八幡屋礒五郎 イオンモール須坂店」限定で販売される。

八幡屋礒五郎について

八幡屋礒五郎は、「牛に引かれて善光寺参り」で知られる長野市の善光寺の門前で、元文元年(1736年)の創業以来、290年にわたり「七味唐からし」の製造・販売を行っている。「五感で たのしむ 小さな しあわせ」をスローガンに、全国の食卓に「小さな しあわせ」を届けている。

「本店」と、

「横町カフェ」、

「MIDORI長野店」、

「軽井沢店」、

「イオンモール須坂店」がある。

桜や蔵の町並みなど須坂の町をあしらった限定缶が登場

八幡屋礒五郎は、今回「須坂缶」を発売!須坂の町をあしらった限定缶となっている。

臥竜公園の美しい桜、歴史ある蔵の町並み、“竜の町”として語り継がれる伝承。古来より受け継がれる独自の製法で仕上げた「七味唐からし」に、須坂市の風景や記憶を映した。

臥竜公園一帯では約160本のソメイヨシノが咲き、池には桜が映る。昼夜で異なる姿を見せ、夜間にはライトアップも行われる。桜の名所として「日本さくら名所100選」に選ばれている。

そして、蔵の町並み。須坂市には、江戸時代の陣屋町としての面影と、明治から昭和初期にかけて製糸業で栄えた歴史が残り、蔵を改装した美術館や博物館、観光交流センターが点在している。昔ながらの建物が並び、歴史的景観が今も保たれている。

また、須坂市は古くから“竜の町”と呼ばれ、竜が池に舞い降りたという伝説が伝わっているという。地域の象徴として親しまれ、須坂高校では半年以上かけて制作した大きな竜を文化祭で披露する伝統行事が続いている。

特別な一缶とともに、食卓のひとときを楽しんでみて。

「須坂缶」の商品規格 は、七味唐辛子で缶14g、小箱入り。販売価格は540円(税込)だ。「八幡屋礒五郎 イオンモール須坂店」限定で販売される。オンラインショップや本店、MIDORI長野店、軽井沢店での取り扱いはない。

デザイナーインタビューを公開

また、「須坂缶」を手掛けた、デザイナーインタビューを公開中。商品誕生のきっかけや、デザインへのこだわり、完成・発売に向けての想いを語っている。下記の八幡屋礒五郎のYouTubeチャンネルからチェックしてみて。

この機会に、「須坂缶」をきっかけに「八幡屋礒五郎 イオンモール須坂店」に足を運んでみては。

■須坂缶 販売場所:「八幡屋礒五郎 イオンモール須坂店」限定 住所:長野県須坂市福島386番地1 イオンモール須坂1階

八幡屋礒五郎 公式HP:https://www.yawataya.co.jp デザイナーインタビュー(八幡屋礒五郎 公式YouTube):https://www.youtube.com/watch?v=TB8DFz7kIvQ

(ソルトピーチ)

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