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電車で2歳児の足が当たった私「気にしないでくださいね」直後、“母親の対応”にモヤッ<電車エピソード2選>

  • 2026.5.15
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photoAC(画像はイメージです)

通勤や通学など、日常の移動に欠かせない電車。多くの人が利用する公共交通機関だからこそ、ときには迷惑な乗客に遭遇してしまうこともあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな話題になった<電車エピソード2選>をご紹介します!

1、親切で声をかけたのに…返ってきた“塩対応”に困惑

2025年5月、みさき(@hello33sai)さんが、「親切心で声をかけた相手からの塩対応」についてThreadsに投稿し、「別にではなくて…」「反応に困りますね」と注目を集めています。

いったいどんなことがあったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

みさき(@hello33sai)2025年5月18日

あともう一個モヤっとしたこと聞いて
電車で隣の席に、お母さんの膝に乗った2歳くらいのお子さんがいて、お子さんが若干ご機嫌ななめでイヤイヤしてる足が私の膝にガシガシ当たってて、でも私はそんなのもかわいくてパッとそちらを向いたらお子さんと目が合ったから、「ね〜、電車やだよね〜」などと声かけて、お母さまに「足とか当たるの気にしないでくださいね〜」って言ったら「あ、いや別に...」みたいな、何この人、という顔でつれない返事されて、となった。笑 イヤミ言ったと思われたんだろうか おわり
マイクラします。笑

電車に乗っているときに、隣の席に座るお子さんの足が当たってきていたという投稿者さん。お子さんと目が合ったため、「ね~、電車やだよね~」と優しく声を掛けたそうです。

お子さんの足が当たって不快に感じる人も少なくないなか、投稿者さんが優しく声をかけた対応は、思いやりの感じられる行動だったといえるでしょう。

その後、お母さんにも「足とか当たるの気にしないでくださいね」と気遣う言葉をかけた投稿者さんですが、何と返ってきた言葉は「あ、いや別に…」だったのです。

投稿者さんとしては本心で「気にしないで」と伝えたのですが、お母さんは違った受け取り方をしてしまったのかもしれません。

とはいえ、自分の子どもの足が当たっていたのなら、「別に…」ではなく、もう少し気遣いのある言葉が欲しいところです。

こちらの投稿には「別にではなくて…」「反応に困りますね」など、お母さんの対応に疑問や戸惑いの声が見られました。公共交通機関は多くの人が利用しています。周りの人が気持ちよく過ごせるように、振る舞いや受け答えに気を付けたいものですね。

2、電車に乗り込んできた“自分勝手な親子”に困惑…

電車やバスといった公共交通機関では、多くの人が互いに気を配りながらマナーを守っています。けれども中には、周囲への配慮を欠いた振る舞いをする人もいて、思わずモヤモヤした気持ちになってしまうことがありますよね。

SNSに投稿された「電車に乗り込んできた、自分勝手な親子」という話題が注目を集めました。

いったいどのような状況だったのでしょうか?

電車で親子が乗り込んできて。物凄い勢いで走ってきて、座ろうとした人を母親が押し退けて座席に座ってた。押された人が違うところに行くと、フッて笑って子どもに「隣空いてるんだからこっちに座れば良いじゃんね」って言ってた。あなたの隣になんて座りたくないと思う

子どもと大きい声で英語の本読んでて、母親は足組んでて
隣はずっと空席のまま。チラッと席を見て通り過ぎて行く。だって隣に座ったら組んでる足が当たるもんね

なんか凄くいやーな気持ちになったので吐き出してしまった

今回の投稿には、多くの方が共感したのではないでしょうか。マナーを意識して行動する人が大半だからこそ、目の前で身勝手な行動を見てしまうと、どうしてもモヤモヤしてしまいますよね。

特に電車のような限られた空間では、ちょっとした振る舞いも強く印象に残るもの。しかも今回は親子での出来事ということもあり、その態度が子どもに与える影響も気になってしまいます。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「自分にも小学生の息子がいるのですが、子どもは親を見て育つので、電車や公共の場のマナーはしっかりと伝えないとな、と思いました。また同時に、自分もちゃんとできているのかを考えました。お子さんの年齢は小学校2年生〜3年生くらいだと思います」とのこと。

また「足を組んでいたので、隣に座ると足が当たるような状態でした。そのため、隣に座ることはできなくなっていました。車内は立っている人も多く、座席の前にも立っている人がいましたので、混んでいる方でした」とのことでした。

「自分は公共の場でどう振る舞っているだろう」と振り返った方もいるかもしれません。どんな状況でも、周囲への思いやりを忘れずに行動したいものですね。

「子どもだから仕方ない」だけで終わらせない大切さ

今回は、「親切心で声をかけた相手からの塩対応」、「電車に乗り込んできた、自分勝手な親子」といった<電車エピソード2選>を紹介しました。

通勤や通学など、日々の移動に欠かせない電車。多くの人が利用する公共交通機関だからこそ、時には迷惑な乗客に遭遇してしまうこともあるようでした。

小さな子どもが泣いたり騒いでしまったりするのは、ある程度仕方のない場面もありますよね。だからこそ周囲も温かく見守りたいものです。一方で、「子どもだから仕方ない」で終わらせず、公共の場でのマナーを少しずつ教えていくことも大切なのかもしれません。

取材協力:みさき(@hello33sai)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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