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嵐のライブが外れて泣いている妻… 見かねた夫が全ての予定を“キャンセル”したワケに「気持ちは痛いほどわかる…」

  • 2026.5.13
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photoAC(画像はイメージです)

近年は、“推し活”を楽しむ人もすっかり増えましたよねたとえ応援している相手が違っていても、“推し”がいる者同士だからこそ共感できることは多いのではないでしょうか。

マー(@ma_0003)さんが、「嵐のライブに行けずに泣いていた妻へ、Perfume推しの夫が見せた対応」という話題をX(旧Twitter)に投稿し、「推しは違えど志しは同じ」「推しは推せる時に推せって本気で思う」と注目を集めています。

いったいどのような対応だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

この投稿は、投稿者さんが以前投稿していた内容の引用リツイートとして投稿されたものです。

引用された投稿には、「Perfumeファンの投稿者さんに対し、普段はその“Perfume愛”をからかっていた奥さんが、『こういう時こそ気持ちを伝えないと』と、ファンクラブにメールを送るようすすめてくれた」といった内容がつづられていました。

この投稿がされたのは2020年2月26日。この日は、ツアー千秋楽だったPerfumeの東京ドーム公演が、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となった日です。投稿は、その出来事を受けた思いが込められていたのかもしれません。

推しは違っても、推しを大切に思う気持ちは同じ。だからこそ奥さんは、メッセージを送るよう背中を押してくれたのでしょう。投稿者さんの素敵な対応には、この時の奥さんへの“お返し”の気持ちもあったのかもしれません。

またPerfumeは、2026年から活動を“コールドスリープ”すると発表しており、嵐の最後のライブに行けなかった奥さんの気持ちに、より深く共感できたところもあったのでしょうね。

そこでこの時の実際のお気持ちや、奥さんとのやり取りなどを投稿者さんに詳しく伺いました。

推しとの最後の時間を満喫してほしかった

ーーー尊いご夫婦です!奥さんがライブに行けないとわかった時の心境を詳しくお聞かせください。

嵐のチケットは、やはり厳しかったので覚悟はしていましたが、意気消沈してましたね。最後の姿を拝めないという事実。推しがいる自分としても気持ちは痛いほどわかるので。

ーーー配信当日に向けて、お仕事や予定の調整はどのように進められましたか?また、その中で奥様とはどのような会話がありましたか?

配信が決まってから、とにかく妻が「絶対見たい」と。ただ子どもの部活でちょうど遠征があったり、車出しがあったりということが重なっていたので、その辺は全部引き受けようと思いました。

上の子の用事には、下の子も連れて行き、妻が家でゆっくり見られるようにしました。自分たちがいると、テレビの前で思い切りうちわも振りづらいかなと思って、用事が終わっても自分たちは外でゆっくりして帰ろうかなと。

とにかく妻には、推しとの最後の時間を満喫してほしかった。妻には「ありがとう」と感謝されましたが、自分もPerfumeのライブの時は1人で遠征して、妻に送り出してもらっているので、今回も特別というわけではないです。いつも通りって感じです。

ーーーお互いに助け合って推し活しているなんて、素敵ですね。これからも、推し活を楽しんでくださいね。

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

「推しは推せる時に推せ」に共感

推しは違えど志しは同じ
マー夫妻に幸あれ
嫁さんの嵐ライブ配信のために全部予定キャンセルして仕事代行する夫の愛、ガチで尊いわ。推しは推せる時に推せって本気で思う。

コメント欄には、投稿者さんの対応を称賛する声や、共感のコメントが数多く寄せられていました。また、「推しは推せるときに推せ」という言葉に共感する人も多かったようです。

「推しは推せる時に推せ、最後の瞬間まで」と、投稿の最後を締めくくった投稿者さん。この言葉は、きっと多くの“推し活”をしている人たちの胸に深く刺さったことでしょう。

推しを全力で応援できる時間は、決して永遠ではありません。だからこそ、投稿者さん夫婦のように、お互いの“推し”を尊重し合い、支え合いながら推し活を楽しめる関係はとても素敵ですよね。

取材協力:マー(@ma_0003)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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