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フジテレビ作品の“垣根を超えた”交流にファン歓喜「両方みてるよ!」「久しぶり」思わぬ“再会”に懐かしむ声も【月9】

  • 2026.5.31

北村匠海が主演を務めるドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』の第6話が5月18日に放送された。

公式SNSが出口夏希と、同じくフジテレビのドラマ『夫婦別姓刑事』主演の橋本愛とのツーショットを公開し、「舞妓さん繋がりか!」と2人の過去共演作について視聴者の間で話題となっている。

※以下本文には放送内容が含まれます。

「どうせ廃校」夢を失った青年…“宇宙サバ缶”に託された最後の希望

若狭水産高校、通称“若水”で教師を務める朝野峻一(北村匠海)は、問題行動を繰り返す3年生・井畑雄介(荒木飛羽)への対応に苦戦していた。今回もタバコ所持で指導を受ける井畑だったが、「どうせ廃校になる学校やし」と投げやりな態度を崩さない。その言葉は他の生徒たちからも聞かれ、朝野は生徒たちの未来への諦めに胸を痛めていた。

かつて井畑は、幼なじみの佐伯健人(市原匠悟)と共に、「サバ缶を宇宙へ飛ばす」という夢を抱いて若水へ入学した。きっかけは、JAXA宇宙教育センターの皆川有紀(ソニン)が語った「鯖街道を宇宙までつなげてほしい」という言葉だった。しかし東日本大震災を機に母と離れて暮らすことになり、さらに学校の廃校計画が進行。宇宙食開発への希望も失ったことで、井畑は次第に心を閉ざしていく。

そんな中、佐伯は「宇宙サバ缶を災害食として活用したい」と朝野へ提案。ひとりでも夢を守ろうと奮闘する佐伯の姿に、井畑の感情は大きく揺さぶられる。一方JAXAでは、木島真(神木隆之介)がNASAから返答が届かないことに焦りを募らせていた。廃校危機の若水で、宇宙サバ缶プロジェクトは再び希望を取り戻せるのか。

ファン胸熱…「舞妓さん繋がりか!」

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出口夏希 (C)SANKEI

ドラマの公式SNSが時折見せる“作品の垣根を超えた交流”は、視聴者にとって何より嬉しいサプライズだ。今回、『サバ缶、宇宙へ行く』公式が公開したのは、同作に出演する出口夏希と、『夫婦別姓刑事』に出演中の橋本愛によるツーショット写真。思いがけない組み合わせに、SNSでは「まさかの」「両方みてるよ!」「久しぶりの2人組」「舞妓さん繋がりか!」と歓喜の声が相次いだ。

プライベートで仲良しな2人が
撮影中にバッタリ
記念にパシャリいただきました!
引用:『サバ缶、宇宙へ行く』4月期月9ドラマ【フジテレビ公式】@sabauchu_fujitv(2026年5月19日投稿より)

ふたりといえば、Netflix配信のドラマ『舞妓さんちのまかないさん』での共演が印象深い。今回の再会ショットに当時を懐かしむファンも多かったようだ。作品は違っても、こうして再び並ぶ姿を見ると、視聴者の記憶に残る“関係性”は時間が経っても色褪せないのだと実感させられる。

視聴者にとって今回のツーショットは、懐かしさと新鮮さが同時に押し寄せる、特別な一枚となっただろう。


出典:フジテレビ 月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』公式HP

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