1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「全然気づけなかった」嵐・ラストライブ配信開始で“まさかの演出”が発覚→「愛されてる」ファン号泣

「全然気づけなかった」嵐・ラストライブ配信開始で“まさかの演出”が発覚→「愛されてる」ファン号泣

  • 2026.6.12

5月31日(日)に東京ドームで劇的な幕を閉じた嵐のラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」。活動終了の余韻が冷めやらぬ中、同公演の見逃し配信がスタート。多くのファンが何度も見直す中で、生配信時には見落とされていたラストシーンの“まさかの隠された演出”が発覚し、SNS上で驚きと感動の嵐が巻き起こっています。

undefined
※Google Geminiにて作成(イメージ)

私たちが仕舞われていた?「扉の向き」が意味するメッセージ

ファンの間で大きな注目を集めているのは、ステージのラストに登場した「扉」の演出です。ライブ当日や生配信の時点では、嵐の5人が扉を閉めてステージの向こう側へと去り、活動を終える演出だと誰もが思っていました。しかし、見逃し配信で画面を細部まで確認したファンによって、その扉の向きが実は「逆」を向いていたことが発見されたのです。

このことからSNS上では、「ペンライトを握りしめて“ペンライトの海”を作っていたファン側(客席側)こそが、実は嵐の宝箱の中に大切に仕舞われたのではないか」という考察が急拡散。最後の最後までファンを何よりも大切に想う嵐からの粋なメッセージに、多くのファンが胸を熱くしています。

ファン目線を第一に考える松本潤の至高の演出

嵐は相葉雅紀さん、松本潤さん、二宮和也さん、大野智さん、櫻井翔さんの5人組。1999年の結成から26年半にわたり、国民的グループとして常にエンターテインメントの最前線を走り続けてきました。

今回の大仕掛けが発覚したことで、ツアーの演出を手掛けた松本潤さんへの絶賛の声も再燃しています。見せる側の自己満足ではなく、常に「ファンが何を観たいか、どう感じてくれるか」を第一に考え、誰もが前を向いて満足して終われる完璧なラストライブを作り上げた手腕に、改めて大きなリスペクトが寄せられています。

「松本潤にやられた」タイムラインを埋め尽くす号泣の声

嵐の公式インスタグラムが、

26年半ありがとう!!!!!
2026.5.31
出典:嵐 公式インスタグラムアカウント(2026年5月31日(日)投稿より)

とメンバー5人の名前を添えた感謝の投稿を行い、見逃し配信が始まると、SNSでは嵐のファンからの熱いコメントが次々と投稿されています。なお、配信は2026年6月15日(月)23:59までです。

発覚した驚きの演出に対し、「私たちだったの!?」「全然気づけなかった」「愛されてる」と歓喜する声が殺到しました。また、仕掛けに気づいて再び感動に包まれるファンからも「今頃気づいて号泣。」「松本潤にやられた……」「一生忘れない最高の宝物」と、号泣するファンが溢れかえっており、まだまだ嵐熱が冷めそうな気配はありません!


※記事は執筆時点の情報です。

の記事をもっとみる