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「説得力すごい」日曜劇場ついに最終回、櫻井翔の“熱いセリフ”に「泣いたよ」号泣する視聴者続出

  • 2026.6.17

6月14日(日)、TBS系日曜劇場『GIFT』が、ついに最終回を迎えました。涙と感動の結末はもちろん、最終話に登場した櫻井翔さんの演技に、SNSで大きな注目が集まっています。

国民的アイドルグループ“嵐”のメンバーとして活動してきた櫻井さん。物語のカギを握る人物を演じる姿に、視聴者からは「泣いたよ」「素晴らしい」「かっこよすぎる」など、称賛の声が続々と寄せられているようです。

※以下、ネタバレを含みます。

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

車いすラグビー×宇宙物理学者の新感覚ドラマ『GIFT』

『GIFT』は、車いすラグビーの世界を描いたオリジナル脚本のドラマ。長らく勝利から見放されている弱小チーム“ブレイズブルズ”のもとに、ブラックホールを研究する風変わりな大学准教授・伍鉄文人(堤真一さん)がふらりと現れ、「日本一にさせましょう」と言い出す…というとんでもない幕開けの物語です。

堤真一さんにとって日曜劇場の主演は27年ぶり。ブルズのエース・宮下涼を山田裕貴さん、車いすラグビーの魅力にのめり込んでいく雑誌記者・霧山人香を有村架純さんが演じ、玉森裕太さん、本田響矢さん、吉瀬美智子さん、安田顕さんら豪華キャストが脇を固めました。

櫻井翔演じる理事長・柳原が物語のカギに!緊迫の最終回

エース・涼を失ったことで、世間は伍鉄(堤真一さん)の監督責任を問う声で大きく荒れていました。その影響は決勝戦にも及び、ブルズが舞台に立てるかどうかさえ危ぶまれる事態に陥ってしまいます。

日本車いすラグビー協会の理事長・柳原俊二(櫻井翔さん)は、揺れる状況のなか、「伍鉄が監督の座を退くなら、ブルズを試合に出す」という苦渋の決断をくだします。

辞任を受け入れ、一度はコートを去った伍鉄。そんな折、涼とその母親の思いを綴った人香(有村架純さん)の記事が、多くの人の心を動かします。そして、伍鉄の処分撤回を求める嘆願の声が集まりました。

それを知った柳原は、伍鉄に嘆願書を見せながら「私は、今回の決断を間違っていたとは思っていません。だが、このスポーツの未来を願う人たちの意志を無にすることはできません」と語りました。そして、「あなたの答え、期待してます」と伍鉄を再びコートへ送り出したのでした。

涼の思いを背負ったブルズは、強敵シャークを相手に大接戦を演じます。惜しくも1点差で敗れ、日本一の夢は叶わなかったものの、選手たちは晴れやかな表情で戦いを終えたのでした。

「演技が素晴らしい」「適役」櫻井翔に称賛の声続々

最終回の放送を受けて、SNSには櫻井さんの演技を絶賛する声が続々。「泣いたよ」「存在感が素晴らしい」「かっこよすぎる」など、興奮のコメントが多数寄せられました。

5月末に嵐が活動を終えたばかりということもあり、櫻井さんの登場を心待ちにしていたファンも多かったようです。車いすラグビーへの深い理解がにじむ演技に、「セリフに真実味がある」「まさに適役」「説得力がすごい」と、役へのはまり具合をたたえる声も。短い出番ながらその実力に引き込まれた視聴者が少なくなかったようです。

惜しくも日本一の夢は叶わなかったブルズですが、最後まで前を向く姿に感動の声が殺到。櫻井さんの演技とともに、多くの人の心に残る最終回となったようですね!


※記事は執筆時点の情報です

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