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「ぎゃぁぁぁ〜!」相葉雅紀、“4年”ぶり主演映画→活動終了後の“朗報”に「大泣きした」ファン感激

  • 2026.6.11

6月9日(火)、映画『4アウト ─もう一度、プレイボール─』の公式X(旧Twitter)アカウントが、相葉雅紀さんの主演を発表。SNSで大きな話題となっています。

国民的アイドルグループ『嵐』が活動を終えて間もないなか飛び込んできた、相葉さん4年ぶりの主演映画という朗報。ファンからは「ぎゃぁぁぁ〜!」「大泣きした」と、感激の声が続々と寄せられているようです。

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

実話がもとの感動作!相葉雅紀主演『4アウト ─もう一度、プレイボール─』

6月9日、映画の公式Xアカウントは次のように発表しました。

相葉雅紀 主演
映画『4アウト ─もう一度、プレイボール─』
11月6日(金)公開決定!!(後略)
出典:映画『4アウト ─もう一度、プレイボール─』公式@4out_movie 2026年6月9日投稿より

『4アウト ─もう一度、プレイボール─』は、平山讓先生の小説『4アウト -ある障害者野球チームの挑戦』を原作とした映画。2026年11月6日(金)に全国公開が予定されています。

物語は、東京で初めて結成された身体障害者野球チーム「東京ブルーサンダース」の創設にまつわる実話をもとに作成されたもの。タイトルの「4アウト(フォーアウト)」には、「たとえ3アウトを取られても人生は終わらない、つまずいても前を向いて再び歩き出す」という願いが託されているそうです。

原作小説は、故・長嶋茂雄読売巨人軍終身名誉監督が熱いエールを送った作品としても注目を集めました。

4年ぶりの主演!相葉雅紀さんがコメントを発表

主人公・矢上は、社会人野球の世界で戦力外を告げられ、一度は夢を手放した男。新たな職場で野球への情熱を抱く障がい者たちと出会い、彼らを率いる監督として全国制覇への道を歩み始めます。

矢上役は、5月31日(日)に活動を終了したばかりの国民的アイドルグループ『嵐』のメンバー・相葉雅紀さんが務めます。相葉さんは、この映画について、次のようにコメントしています。

脚本を初めて読んだときは、ノンフィクションなのにこんなにもドラマチックなお話があるのかと、心が揺さぶられました。
(中略)
撮影が進むごとにチームの結束力、チームワークがどんどん良くなっていったと思います。試合のシーンでは撮影するのが困難なカットも、チームのみんなで乗り越えて作りましたので、完成した作品を楽しみにしていただけたら嬉しいです。
出典:映画『4アウト ─もう一度、プレイボール─』公式サイト キャストコメントより

「楽しみすぎる」感激の声続々!公開は11月6日

主演発表を受けて、SNSは喜びの声であふれました。「ぎゃぁぁぁ〜!」「楽しみ!」「素敵なお知らせをありがとう」「絶対観に行く!」「感無量」など、感激のコメントが続々と寄せられています。なかには「発表に大泣きしてしまいました」「心に空いた穴が埋まった」というアツい声も。

『嵐』の活動終了で寂しさを感じていたファンにとって、相葉さんの主演映画というお知らせは、まさに希望となる朗報だったのではないでしょうか。

また、「相葉くんにぴったりのお話」「相葉くんだからできる役柄だね」と、役柄と相葉さんの人柄を重ねる声も多数。「野球のユニフォーム姿が見られるの楽しみ!」「11月6日が待ち遠しい」など、公開を心待ちにするコメントもあふれていました。

明日へ一歩踏み出す勇気をくれる物語『4アウト ─もう一度、プレイボール─』の公開は、11月6日(金)。相葉さんの新たな挑戦を、どうぞお見逃しなく!


※記事は執筆時点の情報です

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