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「クソ夫よ、さようなら」美人妻、ついに不倫夫・キスマイ二階堂“義隆”に制裁「スカッとした」

  • 2026.5.6

テレビ東京系 水ドラ25『サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~』第5話が4月29日(水)に放送され、奈津子がついに夫・義隆と不倫相手を追い詰める展開が大きな話題となりました。公式Xでも「クソ夫よ、さようなら」と題した切り抜き動画が公開(2026年5月2日投稿)され、怒涛の制裁劇に注目が集まっています。

※【ご注意下さい】本記事はネタバレを含みます

義隆と不倫相手、ついに追い詰められる

第5話では、奈津子たち“復讐同盟”の作戦によって、義隆と不倫相手・まどかの関係が大きく崩れていきます。

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2023年撮影 写真集「sensually」発売前の記者会見に参加した水崎綾女 (C)SANKEI

追い込まれた2人は言い争いを繰り広げ、これまで積み重ねてきた身勝手さが一気に噴き出す展開に。そこへ奈津子が踏み込み、ただ怒りをぶつけるだけではない“最後の一手”を打ったことで、物語は一気にクライマックスへとなだれ込みました。

奈津子の反撃が痛快、俳優陣のぶつかり合いも見どころ

この回で際立ったのは、水崎綾女さん演じる奈津子の静かな強さです。傷つけられてきた側でありながら、感情だけに流されず、自分の尊厳を取り戻そうとする姿が印象的でした。

二階堂高嗣さん演じる義隆は、追い込まれるほど身勝手さが際立ち、嫌悪感を誘う存在感を発揮。さらに矢野ななかさん演じるまどかの取り乱しぶりも強烈で、修羅場の緊張感を押し上げました。篠田麻里子さん、矢吹奈子さんが演じる仲間たちの連携も効いており、復讐劇としての痛快さがしっかり際立っていました。

SNSでも反響「スカッとした」「演技素晴らしい」

放送後のSNSでは、第5話のインパクトに驚く声が相次ぎました。特に多く見られたのは「すごい復讐劇」「スカッとした」「やばかった」といった反応です。また、奈津子のこれからを思って「幸せになってほしい」という声や、二階堂さんに向けた「演技素晴らしい」という感想もありました。

物語の過激さだけでなく、俳優陣の熱演が視聴者の感情を強く動かした回だったことがうかがえます。

義隆編の決着で、次の展開にも期待

義隆への制裁が大きな山場を迎えたことで、『サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~』は次の局面へ進みそうです。復讐が終わっても、奈津子の傷がすぐに消えるわけではありません。

それでも今回の一件は、彼女が前へ進むための大きな一歩になったはずです。見ている側に“ようやくここまで来た”と思わせる爽快感と、その先の波乱を予感させる第5話でした。


※記事は執筆時点の情報です