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町田啓太“タツキ”「胸が苦しくなる」悲しすぎる息子との過去に「リアルすぎて辛い」

  • 2026.5.6

5月2日(土)に放送された日本テレビ系ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』の第4話が、SNSで大きな話題となっています。

ついに明かされたタツキ先生の過去に、視聴者からは「胸が苦しくなる」「リアルすぎて辛い」といった声が続々と寄せられているようです。

※【ご注意下さい】本記事はネタバレを含みます

今注目が集まる、ヒューマンドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』

『タツキ先生は甘すぎる!』は、4月11日から日本テレビ系で放送がスタートしたオリジナルドラマ。“不登校の子どもたちが通う、学校以外の居場所”として今注目が集まっている“フリースクール”を舞台にしたヒューマンドラマです。脚本は、『おっさんずラブ』シリーズや『ライオンの隠れ家』などで知られる徳尾浩司さんが手がけています。

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2025年撮影 2026年ボートレース新CMシリーズ記者発表会に登壇した町田啓太 (C)SANKEI

フリースクールのスタッフとして子どもたちに全力で向き合う主人公・浮田タツキを演じるのは町田啓太さん。タツキの同僚で、規律を大切にする元教師・青峰しずくを松本穂香さんが演じます。対照的な考え方を持つ2人が、子どもたちとともに歩みながら、それぞれの“答え”を探していく物語です。比嘉愛未さんや江口洋介さんら実力派キャストが2人を支えます。

第4話でついに明かされた…タツキ先生の悲しすぎる「過去」

5月2日(土)に放送された第4話は、タツキがなぜ今のように子どもへ柔らかく寄り添うようになったのか、その答えとなる「過去」がたっぷり描かれた回となりました。

3年前のタツキは、今とは雰囲気がまるで違う、髪型も眼差しも険しい姿。難関校への進学を勝ち取ったばかりの息子・蒼空(山岸想さん)が、入学後に学校へ行けなくなったことで、タツキ自身も追い込まれていきます。

藁にもすがる思いで専門機関に相談したタツキは、勧められたやり方で蒼空にきつくあたるようになっていきます。しかしその対応は、蒼空の心にも、家族にも、深い傷を残してしまいました。

家族を失い、心まで壊れかけたタツキを救ったのは、後にユカナイで上司となる三雲英治(江口洋介さん)。彼の導きでフリースクールへたどり着いたタツキでしたが、当然子どもたちは最初彼に近づこうとしません。それでもある“ハプニング”をきっかけに、タツキは少しずつ子どもたちと心を通わせていくのでした。

真に迫る描写に「リアルすぎて辛い」「涙なしには見られない」の声

第4話には、視聴者から「胸が苦しくなる」「リアルすぎて辛い」「涙なしには見られなかった」「タツキ先生がんばれ」といったコメントが多数寄せられました。

中には、「子どもが不登校の当時、私もタツキ先生と同じ対応をしてしまっていた」「同族嫌悪になると不登校中の子どもが怒り出した」「子どもの不登校を経験した親ならよくわかる内容」など、自分自身の経験と重ねて見たという声も。

“普通”の家族が少しずつすれ違い、壊れていく様子があまりにリアルで、思わず目を背けたくなった視聴者も多かったようです。それだけ、真に迫った描写だということですね。

そんな過去を抱えるタツキが、今後、どんなふうに前へ進んでいくのでしょうか…第5話は5月9日(土)21時から放送予定。半年以上ユカナイに来ていない中学3年生の少年と、タツキたちが向き合う回となるようです。

第1話~第4話はTVerで見逃し配信中ですので、まだご覧になっていない方はぜひチェックしてみてくださいね!


※記事は執筆時点の情報です