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【1週間スナップ】「デニムが似合わなくなった」を解決!50代の「春デニム」7コーデ

  • 2026.4.26

毎日更新中の「大人のおしゃれスナップ」で紹介しているコーディネートを1週間分まとめておさらい。いつものデニムコーデが、なんだかしっくりこない。そんな悩みを感じたら、春らしい軽やかさを意識してみて。着こなし上手なデニムスタイルをピックアップ!

4/20(月)

出版関係の仕事 Mariさん

「ユニクロ」のニットと「無印良品」のガウチョパンツ、ベーシックカラーで落ち着いた印象でまとめたオンの日のコーディネート。「カジュアルなテイストを少し加えて、ラフに仕上げてみました」。機能性素材のアパレルアイテムを手掛けるブランド「GRNWORKS」のデニムジャケットがアクセントに。

4/21(火)

医療関係の仕事 さなさん

爽やかな春の陽気を思わせる淡色カラーのワンツーコーディネート。トレンド感を高める「GU」のワイドデニムは、さなさんのオフの日の定番なのだとか。「仕事仲間が勧めてくれた『ナイキ』のブルゾンも気に入っています」。白地に赤いロゴが映える配色が◎。

4/22(水)

「3.1 フィリップ リム」MD 丸 恭子さん

濃色のデニムを上下でそろえ、セットアップ風に着こなす丸さん。いずれも裾部分に施された淡色デニムの切り替え、落ち感のある仕立て、丸みを帯びたコクーンシルエットなど、デザイン性の高さがひと目でわかるアイテムです。インナーに合わせた花柄シャツもポイント。

4/23(木)

保育士 加藤理恵さん

白を基調としたスタイリングに挿し色のオレンジをちりばめて、清潔感と華やかさを両立。「身体のラインを拾いにくい『フレームワーク』のトップスは我々世代の味方です。ボトムは表情のあるジャカードデニムを合わせてみました」。ぼんやりしがちなワンツーコーディネートは、素材選びを工夫して立体的に見せると◎。

4/24(金)

雑貨店の販売職 海さん

大坂から弾丸で旅行に来ていた海さん。コーディネートのテーマは「動きやすさと遊び心」。オーバーサイズのデニムシャツをざっくり羽織り、タートルトップスとチュールブラウスをレイヤード。ボトムは楽ちんなのにきれい見えが叶うサテン調のワイドパンツをチョイス。リラックスムード漂う旅コーデの完成です。

4/25(土)

会社員 池田妙子さん

軽くて着心地のいい洋服は、大人世代の味方。池田さんもまた、素材や着用時の肌触りを重視しているといいます。この日は「マーガレットハウエル」のフリル衿ブラウスに「オールドマンズテーラー」のシャツ見えジャケットをオン。きちんと感をまとった雰囲気で恵比寿のイベントへ。ジャケットとバッグのキャッチ―な柄合わせや、刺しゅうデニムもポイントです。

4/26(日)

「3.1 フィリップ リム」GM 影山今日子さん

ファスナーを調整することでシルエットの変化を楽しめる変形デニムは、「何と合わせてもおしゃれ感が増す」と、太鼓判。クリーンなホワイトジャケットを重ねることで清潔感もぐっと高まります。ショート丈でバランスが取りやすいのもGOOD!

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大人のおしゃれ手帖編集部

大人のおしゃれ手帖編集部

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