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“ワサビ”と“ボウリング”がキーワードの一足!アトモスが選ぶ、2026年5月に絶対見逃せない“限定カラー”スニーカー3選

  • 2026.4.25

人気スニーカーショップに“来月買うべきオススメモデル”を紹介してもらい、ひと足先に情報を提供するのが本企画です。最新モデルから、すでに発売中の隠れた注目モデルまで、どれも押さえておけば間違いなし。ナビゲーターは、atmosphere(大気)に由来するショップ名の通り、日本のスニーカー・カルチャーを語る上で欠かすことのできないショップ「アトモス(atmos)。スニーカーを中心とした、ファッションシーンのトレンドを熟知した同店が、時にsmart Webに初めて露出してくれるモデルもあり! では早速、いってみましょう。 GW目前! 2026年5月に買うべきスニーカーはコレ!

国内では直営店とアトモスでしか手に入らない、エクスクルーシブカラーの人気モデル3選

今回ピックアップしてくれたのは福田チアキさん(「アトモス」プレス)
「春がすごい勢いで走り抜けると同時に、初夏の訪れを肌で感じる東京。テンションが上がって街に出てみても、人々の足元は何だか同じようなモデルばかり。そこで今回は被りがちな人気モデルでも差を付けることが叶う『アトモス』エクスクルーシブカラー縛りでご紹介。シンプルになりがちなこの時期の着こなしも、これらのモデルを着用するだけでいつもとは一味違う雰囲気が出せること請け合いです!」

アディダス オリジナルス(adidas Originals)の「チャングル ボウリング(CHANGLE BOWLING)」¥30,800

「アトモス」福田さんが指南!このスニーカーはココが買い
「昨年の上海ファッションウィークでお披露目され、大きな話題を呼んだ〈アディダス オリジナルス〉のボウリングシューズラインの1足です。オリジンである『ジャパン』のシャープな佇まいを活かしながら、春の訪れを感じさせるカラーリングは、ベージュのパンツやデニムに合わせることで落ち着きのある印象を足元に生み出します。日本国内でのリリースは『アトモス』とadidas CONFIRMEDアプリ限定。買い逃すことがないようチェック!」


ブラウン×ピンクの柔らかな”和”のカラートーンで「ジャパン」をアレンジ

1964年に東京で発表されたトレーニングシューズ「ジャパン」をベースに、独創的なアレンジを加えた本作。ブラウンとピンクの2色で仕上げられた柔らかなカラートーンが実に洒脱。表面だけでなく裏地にもレザーをあしらうことで高級感を醸し出す。

往年のディテールを継承しつつ、替えシューレースの嬉しいホスピタリティ
アッパーの側面やトウ付近に整然と並ぶベンチレーションホールは、通気性の確保も兼ねるデザイン的ディテール。その他にも、ダブルステッチのTトゥやゴールドのサインオフなど特徴的なディテールは今なお健在。ピンクベージュの替えシューレースも付属。

レザーシューズライクな着用感は、まさしくボウリングシューズのそれ
最大の特徴はソールに他ならない。オリジンではグリップ力を発揮するラバーアウトソールだったが、こちらはボウリングスタイルのフラットソールを採用。これによりレザーシューズのような端正な佇まいに。靴底に型押しされたトレフォイルもニクイ演出だ。

ニューバランス(New Balance)の「U20105K7 “ワサビ”(U20105K7 “Wasabi”)」¥23,980

「アトモス」福田さんが指南!このスニーカーはココが買い
「デザインテーマは“山葵”で、品のあるグレイッシュなグリーンカラーがモダンな印象を与える1足。落ち着いた佇まいながら、フレッシュさと奥深さ、そしてピリリとくるさりげない刺激を感じさせます。また本モデル発売を記念し、“山葵”から着想を得た寿司屋のグラフィックを落とし込んだTシャツも、 5月1日0時より発売。ぜひシューズと Tシャツをセットでお楽しみください」


“山葵”をモチーフに、日本の伝統をストリートの感性で再解釈

控えめでありながら、芯の強さを感じさせる“山葵(わさび)”からインスピレーションを受けた本作は、山葵畑の岩に生えた苔を思わせるスエードと柔らかなメッシュ素材を組み合わせ、自然の質感と快適な履き心地を両立。ワサビカラーのシューレースも付属する。


アッパーに奥行きを演出するメッシュ×スウェードの異素材コントラスト
ベースは00年代初頭のランニングシューズから着想を得たシルエットの「2010」。軽快なメッシュとソフトで耐久性にも優れたスウェードの組み合わせによる異素材のコントラストが奥行きを演出。写真では見えないが、インソールに漢字で記された山葵の文字にも注目だ。


プレミアムなクッショニングの鍵は、フルレングスABZORBとABZORB SBS
配色や意匠とどうしてもアッパーにばかり目が行きがちだが、そこは〈ニューバランス〉だけあって、履き心地も格別。ソールに採用されたフルレングスABZORBとABZORB SBSにより生み出されるプレミアムなクッショニングが、快適な歩行を叶えてくれる。

アシックス スポーツスタイル(ASICS SportStyle)の「ゲル-エヌワイシー 2.0(GEL-NYC 2.0)」¥20,900

「アトモス」福田さんが指南!このスニーカーはココが買い
「日本人の足型を最もよく知るという〈アシックス スポーツスタイル〉から。過去と現代のパフォーマンスランニングスタイルより着想を得てデザインされたのが、この『ゲル-エヌワイシー2.0』。気温も暖かくなってきた今の時期、ショーツ×ボリューミーなシューズのバランスでメリハリを効かせたスタイリングに仕上げるのもオススメです。こちらもまた、日本国内では『アトモス』と〈アシックス〉直営店舗のみの限定カラーです」


無駄の少ないフィット感を追求した新設計ソールで軽やか&快適
新設計のソールは2000年発売のランニングシューズ「ゲル-1050」を基調としつつ、ライフスタイル用途向けに「ゲル-ライト DS II」のデザイン要素も取り入れている。これにより 無駄の少ないフィット感を追求し、一歩一歩に軽やかと快適さが感じられるはず。


あえてのミレニアム感は、合わせる着こなし方次第で大人っぽくも
アッパー構造も2000年リリースの「ゲル-1050」を参考に、素材もスウェードのオーバーレイでアップデートしたモダンな仕上がり。落ち着いたカラーで着こなしをまとめることで、スポーティさが抑えられ、大人っぽくカジュアルに履きこなすことも可能だ。


日常の動きを研究し、前作を超える軽量性と快適な履き心地を実現
歩行と走行ではメカニクスが異なるという点を踏まえ、日常の動きに適したソールを採用。TRUSSTICサポートユニット、GELテクノロジー、FF BLAST PLUSを組み合わせたミッドソール構造により、前作「ゲル-エヌワイシー」以上に軽量で快適な履き心地を実現。

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「アトモス 新宿店」
(住所)東京都新宿区新宿4-1-1 新宿サウスアヴェニュー 1F
(電話番号)03-6457-8755
(営業時間)11:00〜21:00
(定休日)無休
(公式インスタグラム)@atmos_japan

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