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「蟠り」って何て読む? (ばんり)じゃないですよ!

  • 2026.4.24

「蟠り

これ、何と読むかわかりますか?

 

なんだかちょっと、虫っぽさを感じる見た目ですが…

 

さあ、あなたは何と読みましたか?

 

「蟠り」読み方のヒント!

 

「蟠り」

一見すると、どんな意味なのかすらもわからないですよね。

 

ヒントとしては

「これが心にあると、眠れなくなったり悩んでしまいます。」

 

さて、あなたは正しく読めるでしょうか?

 

「蟠り」の読み方、正解は…

イメージ

 

 

 

 

気になる正解は…

 

 

 

 

「わだかまり

です!

 

「蟠り」は、

「心の中にこだわりとなっていて、重苦しくいやな気分」のこと。

 

特に不信感や不満、疑惑やモヤモヤについて指すことが多いようです。

 

「心に蟠りがあって不眠症になってしまった」

「蟠りの残る結末」

など、あまり良い意味の例文では使われません…

 

そもそも「蟠」という漢字は

蛇がとぐろを巻いている様子を表す漢字なのだとか。

 

曲りくねり、絡み合いながらぐるぐるとしている様子は、

まさに心が晴れない「蟠り」を抱えている状態を表すのにぴったりですよね。

 

漢字で書くと何のことかわからなくても、

「わだかまり」自体はとてもよく使われる言葉。

 

「蟠りなく解決することができました!」

など、ビジネス上の明るい挨拶でも使うことができるので、

ぜひ覚えておいてくださいね!

出典:コトバンク

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