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陶器、タンク傷める原因に…トイレ掃除でやりがちな4つの“NG行為”とは【TOTOが紹介】

  • 2026.4.23
トイレ掃除の際にやってはいけない行為とは?(画像はイメージ)
トイレ掃除の際にやってはいけない行為とは?(画像はイメージ)

ゴールデンウイーク(GW)中にトイレ掃除をしようと考えている人は多いのではないでしょうか。清掃時にやってはいけないNG行為について、TOTOの公式インスタグラムアカウントが紹介しています。

公式アカウントは「トイレ掃除のNG行動、やってませんか?」「お手入れの時にNG行動をやってしまうと、かえってトイレの陶器やタンクを傷めてしまうかも…」と投稿。その上で「NG行動をチェックして、トイレを長く使えるようにお手入れしましょう」とコメントし、トイレ掃除の際にやってはいけない行為について次のように紹介しています。

【トイレ掃除のNG行為】(1)便器内や手洗器の清掃時、研磨剤入り洗剤や業務用の強酸性、強アルカリ性洗剤を使用する製品によっては陶器表面を傷つけるケースもある。

(2)タンク上の手洗い金具に洗剤を直接吹きかける酸性洗剤やアルカリ性洗剤の中には、タンク内部の樹脂部品を傷めるものがある。洗剤はタオルぞうきんに含ませて使用すること。

(3)便器、タンクに研磨剤入り洗剤や業務用の強酸性、強アルカリ性洗剤を使用する清掃時に陶器表面がこすれると黒色や銀色のスジ状の線(メタルマーク)が付くことがある。

(4)トイレのフレキホースの汚れを放置する凹凸のあるフレキホースは凹部に汚れがたまりがち。

オトナンサー編集部

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