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HYBEが思うスター性とは?BTSの元振付師が明かす「グローバルアーティストになれる条件」に宮脇咲良も感銘

  • 2026.4.22
HYBEが思うスター性とは?BTSの元振付師が明かす
ABEMA TIMES

HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第9話にて、BTSをはじめ数々の振付を担当してきたソン・ソンドゥク氏が、グローバルアーティストに不可欠な「スター性」の真髄を語った。

【映像】HYBE審査員がスター性があると絶賛した可愛すぎる練習生

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、HYBEとGeffen Recordsがタッグを組み、2026年のデビューを見据え、日本から世界へ羽ばたく"たった1人のアーティスト"を発掘するスカウトプロジェクト。いよいよ第2章となるアメリカ・ロサンゼルス編が幕を開けた。アメリカ行きを決めたのはHIORI(津波古妃織・18歳)、AYANA(桑原彩菜・18歳)、AOI(大谷碧空・19歳)、SAKURA(飛咲来・15歳)の4名。しかしHIORIは7話で辞退を表明し、追加メンバーとしてRINKA(荒武凜香・21歳)が加わった。(※全て参加時の年齢)

番組内では、技術だけでは説明できないSAKURA(練習生)の「惹きつける力」が話題に。これを受け、HxGエグゼクティブ・クリエイターのソン・ソンドゥク氏は「グローバル市場では言語や文化が違うので説明不要の直感的に伝わる魅力とエネルギーが大事だと思っています」と持論を展開。さらに「観客に『もう一度見たい』『感動した』と 何かを感じさせる力がスター性です」と定義した。

この「スター性」は先天的なものだけではないようで、ソン氏は「スター性は生まれ持った感覚に加え経験を通じて拡張できる部分です」とも指摘。「実力は基本として備えるべき要素ですが、そこにスター性が加わってこそグローバルアーティストとしてより大きな波及力と影響力を作れるんです」と、プロの世界で生き残るための必須条件を説いた。この深く重みのある定義に、スタジオで見守るLE SSERAFIMのSAKURA(宮脇咲良)も「へぇー」と感銘を受けた様子で聞き入っていた。

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