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大月みやこ、21歳当時のスタイル抜群ビキニ姿を披露「すごいお見せになったんですね」

  • 2026.4.21
徹子の部屋
ABEMA TIMES

演歌歌手の大月みやこが、4月20日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。貴重なプライベート写真を公開した。

【映像】スタイル抜群のビキニ姿

まもなく80歳の誕生日を迎えるという大月。1964年に17歳でデビューするも20年間ヒット曲がでず「遅咲き」と呼ばれていた時代を、当時の写真とともに振り返った。

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デビュー当時の可憐な写真に続き、奄美大島で撮ったという水着姿の写真が公開されると黒柳は「あ、これすごいですね」と感嘆。

「21歳…、あ、すごいお見せになったんですね」と驚いた様子で尋ねると、大月は笑いながら「いえいえいえ、違うんです。これは全然、お仕事じゃなくって」と否定。「プライベートで写真をたまたま撮ったものが、ほんのわずかに1枚あるぐらいのものなんですが」と説明し、「初めて奄美大島に…で、まあ、嬉しくて嬉しくて。だから一生懸命水着を買って行ったことを憶えてます」と当時を懐かしんだ。

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黒柳が「遅咲きの演歌歌手と言われて、最初のヒット曲『女の港』まで、なんと20年。その間嫌になりませんでした?」と聞くと、大月は「いえ。すごく楽しくて楽しくて。一度もなんか辞めたいとか、そんなこと全くありません」と恥じらいながら答えた。

当時は、同じレコード会社だった三橋美智也や春日八郎、岸洋子、江利チエミ、ペギー葉山など錚々たる先輩方のショーに出演させてもらったと言い「本当にたくさんの方々に、みやこちゃん、みやこちゃんと呼んでいただけて。ご一緒させていただけて、幸せでした」と嬉しそうに振り返った。

黒柳が「じゃ全然、売れないからといって、なんてことないんでしょうね」と問いかけると、大月は「いえ、もうそれは…もしかして、応援してくださるみなさんにとっては、もっともっとと思ってくださったかもしれませんが」と前置きしつつ、「自分は『今日歌えた』ということでものすごい幸せ」と歌える喜びを噛み締めた。

それには、黒柳も「うん、そうですよね」と頷き、「歌がお好きだったらね」と深く共感している様子だった。
(『徹子の部屋』より)

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