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飲み終わった『R-1』容器は捨てない! 春の外遊びで役立つアイテムにリメイク!

  • 2026.4.20

多くの子供が大好きな遊びの1つである、シャボン玉。

しかし、遊びに夢中になるとついシャボン玉液の容器を傾けて、あっという間に中身が全部こぼれてしまうこともありますよね。

さらには、手がべたべたになった子供に困らされた経験がある人もきっと多いでしょう。

そんな悩みを解決してくれるアイディアをネットで発見。

株式会社 明治が販売する『明治プロビオヨーグルトR-1 ドリンクタイプ(以下、R-1)』の空き容器を使うだけで、傾けてもこぼれにくいシャボン玉容器が作れるというのです。

撮影:キジカク

こぼれにくいシャボン玉容器は、ピクニックや公園遊びにぴったりのアイテム。手軽にできるので、早速試してみました。

明治『R-1』の空き容器を活用!こぼれにくいシャボン玉容器の作り方

使用する『R-1』容器は、あらかじめしっかり洗っておきます。準備ができたら、実際に作っていきましょう。

手順1:飲み口部分をカットする

まず、『R-1』容器の飲み口から3分の1くらいの位置を、カッターでぐるりと切り落とします。

撮影:キジカク

切る際は怪我をしないよう、ゆっくり慎重に刃を入れてください。

切り口は鋭くなっているため、次のステップでテープを貼るまで子供には触れさせないようにしましょう。

手順2:飲み口を逆さにして容器にセットする

切り落とした飲み口部分を上下ひっくり返して、下部の容器の中にそのまま差し込みます。

撮影:キジカク

飲み口が下を向いた状態で内側に収まるイメージです。

これこそ、こぼれない仕組みの核心。液が傾いても出口が細いため、一気に流れ出にくく、ジャーっとこぼれるのを防いでくれます。

手順3:ビニールテープで固定する

上部と下部のつなぎ目をビニールテープでしっかりと巻いて固定します。

この時、防水性があるビニールテープを使うのがポイント。

マスキングテープや紙テープでは液が染み込んでしまうので注意してください。

撮影:キジカク

手順4:シャボン玉液を注ぎ入れる

ひっくり返した飲み口の部分から、シャボン玉液を注ぎ入れます。

入れすぎると傾けた時にこぼれやすくなるので、容器の下半分程度を目安にするのがおすすめ。

吹き棒をセットしたら完成です。

こぼれにくいのにコンパクト!実際に使ってみた

実際に容器を傾けてみましたが、液がこぼれることはほとんどありませんでした。

撮影:キジカク

飲み口の小さな穴から少しずつしか出てこない構造のおかげで、多少雑に扱ってもこぼれにくいのが実感できます。

『R-1』サイズのコンパクトさもよく、小さな子供の手にもしっかりフィットしますね。

持ち運ぶ際の注意点

1つ注意点として、蓋ができないため持ち運び中に液が入ったまま倒れるとこぼれてしまう可能性もあります。

外出先に持参する時はラップで口を覆っておくか、現地でシャボン玉液を入れるようにすると安心です。

飲み終わった『R-1』の容器をそのまま捨ててしまっていた人は、これからはぜひ洗ってストックしておいてください。

ほんの一工夫で、外遊びがぐっと快適になるかもしれませんよ!

[文/キジカク・構成/grape編集部]

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