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鉛筆削りでストローを螺旋状にカット 散らかるコードを綺麗にまとめる活用術

  • 2026.4.19

誰しも、ドリンクを飲む際に、ストローを使った経験はあるでしょう。

実は、本来の用途以外の場面で役に立つことを知っていますか。

本記事では、SNSで流行しているストローの活用法を紹介。鉛筆削りによる一手間で、使い道が広がりますよ!

鉛筆削りで削ったストローの使い道

用意するのは、ストローと鉛筆削り、ハサミです。

下準備

まず、ストローのじゃばらより上の、口に触れる部分を切り取ります。

撮影:grapeライフハック編集部

カットしたら、ストローを鉛筆削りで削ってください。

撮影:grapeライフハック編集部

ストローを鉛筆削りに差し込んだら、鉛筆を削るように回していきましょう。

先端が出てきたら、手で少し引き出します。

撮影:grapeライフハック編集部

最後まで削ったら、らせん状の切り込みが入ったストローが完成!

撮影:grapeライフハック編集部

コードをまとめる活用法

筆者は、ストローを使って、コードをまとめてみることにしました。

ストローの切り込みを広げて、2周巻いたコードを置きます。

撮影:grapeライフハック編集部

切り込みを閉じながら、コード全体に巻きつけていけば…。

撮影:grapeライフハック編集部

コンパクトにまとまったではありませんか!

外す時も、切り込みを広げながら取り出すだけなので簡単ですよ。

らせん状のストローの使い心地

コードをまとめるのにかかる時間は、コツをつかめば30秒程度。

簡単にできるので、家中のコードをストローでまとめたくなりました!

ストローは1袋に数十本入って売られていることが多いので、余りがち。

本記事で紹介したライフハックは、ストローを活用することで、コードをまとめるアイテムを買い足さなくて済むのが、嬉しいポイントです。

ただし、鉛筆削りでストローを削る際は、指を怪我しないように注意しましょう。

ストローでコードをまとめる際は、使っていない時のみにしてくださいね。

余ったストローを活用して、コードがぐちゃぐちゃな生活から卒業してはいかがでしょうか!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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