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【50代のおしゃれ】日中気温20度の正解コーデ雨対策も考えた初夏の着こなし

  • 2026.4.19

春から初夏に向かう季節の変わり目は、どんな服を着ようか悩む時期。
1日の中で気温の変化も激しいので、アイテム選びが重要になります。
今回は、寒暖差に対応できるうえ、おしゃれが決まるコーディネートを、スタイリストの平井律子さんがご提案。気温別にご紹介します。

〔日中気温20℃〕 雨の日が増える時期。撥水系アウターも取り入れて

20℃前後は東京でいえば4月中旬の気温。この時期、全国的に天候が崩れやすいので、雨の日も頭に入れて、素材感に着目してアイテムを選ぶと◎。
防水・撥水機能がある薄手アウターや、通気性のいい長袖シャツなどを上手に使って。

寒暖差に対応しやすい大判ストールをアクセントに

最近注目なのが、大判ストールを腰に巻くスタイル。ウエストマークすることでメリハリが付き、スタイルアップが叶います。
肌寒くなったらはおってもOK。ボトムには白を選ぶと爽やかに。

ストール¥15,400/レキップ、ワンピース¥57,300/パドカレ(パドカレ六本木)、パンツ¥53,900/エリテ(ケイエムディーファーム)、バッグ¥40,700/パドカレ(パドカレ六本木)、スリッポン¥42,900/ディヴィナ(金万)、ブレスレット(5本セット)¥19,800/アビステ

2.

シャツ仕立てで少しマニッシュさも漂うフレンチスリーブのコンビネゾンに、ボックスシルエットの白ジャケットをはおった清涼感コーデ。
極薄手だからシャツ感覚で着られ、この季節に最適。

ジャケット¥30,800/レキップ、オールインワン¥42,900/ティッカ、帽子¥33,000/ミュールバウアー(アッシュ・ペー・フランス)、かごバッグ¥14,300/ハリス(金万)、スカーフ¥22,000/マニプリ、シューズ¥46,200/プレインピープル(プレインピープル青山)

3. この季節ヘビロテしたいとろみ素材のセットアップ

なめらかで落ち感のある素材のアイテムは、20℃前後の過ごしやすい季節に大活躍。共布のトップ&ボトムをセットアップ。
肌寒くなったらはおれるカーディガンを腰に巻いてアクセントにして。

シャツ¥31,900、パンツ¥39,600、腰に巻いたカーディガン¥30,800/すべてアンフィル、ネックレス¥49,500/ルナール ビジュー(プレインピープル青山)、かごバッグ¥15, 400/ハリス(金万)、スリッポン¥35,200/プレインピープル(プレインピープル青山)

(右)きれい色を主役に大人に似合う雨の日コーデ
雨の日が増えるこの時期こそ、装いに鮮やかな色を挿して。防水・防風性に優れた素材を使ったナイロンジャケットは驚くほどの軽さも魅力。
雨以外の日にも着こなしやすい素材感で、大人の女性にも使いやすいはず。
ジャケット¥35,200/エフシーイー®️(エフシーイーフラッグシップストアトウキョウ)、ノースリーブワンピース¥58,300/デ・ドゥエ(アッシュ・ペー・フランス)、シャツ¥40,700/コンテンポ(ヤエカ ホーム ストア)、スニーカー¥26,400/クレイ(リーガルコーポレーション)、傘¥19,800/マニプリ

(左)ナイロン素材のコート選びはディテールにもこだわって
アイスグレーのナイロンコートは、フードに着いたタイの結び方で衿元の印象が変えられる凝ったデザイン。ワイドピッチのストライプシャツはグレーと相性のいいブルーをチョイス。日差しも気になるこの時期に便利な晴雨兼用傘でアクセントを。
コート¥75,900/パドカレ(パドカレ六本木)、シャツ¥41,800/プレインピープル(プレインピープル青山)、パンツ¥23,100/ロワズィール、スニーカー¥22,000/ホカ®️(デッカーズジャパン)、傘¥19,800/マニプリ

SHOPLIST
レキップ 03-6861-7698
パドカレ六本木 03-6455-5570
ケイエムディーファーム 03-5458-1791
金万 03-5477-8031
アビステ 03-3401-7124
ティッカ ticca.jp
アッシュ・ペー・フランス www.hpfrance.com
マニプリ https://manipuri.jp
プレインピープル青山 03-6419-0978
アンフィル 03-5775-3383
エフシーイーフラッグシップストアトウキョウ 03-6452-5867
ヤエカ ホーム ストア 03-6277-1371
リーガルコーポレーション 047-304-7261
デッカーズジャパン 0120-710-844

photograph: Masahiro Tamura[freaks] (model), Yumi Furuya[SORANE] (still) styling: Ritsuko Hirai hair & make-up: Akemi Onishi model: Kanako, Yoko Hirayama text: Kaori Suzuki

大人のおしゃれ手帖2026年4月号より抜粋
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

この記事を書いた人

大人のおしゃれ手帖編集部

大人のおしゃれ手帖編集部

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