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「突然どの口紅を塗っても唇の皮がボロボロに……」モデル・小谷実由が推す“刺激強めなリップ”からも唇を守るセラムほか、リップケアの名品3選

  • 2026.4.18

CREA2026年春号の「美容は、楽しい? 美容は、苦しい?」特集が、現在好評発売中! CREA WEBではその一部を抜粋してご紹介します。


CREAは2026年、「ベストコスメ」のあり方を刷新します。新製品のスペックやトレンドを追う“答え合わせ”のような従来の「ベスコス」から脱却し、「これがないと生きていけない!」というほどの「人生を支える名品」だけを集めた新しい「ベスコス」を開催しました。新ルールは以下のとおり!

1. ピアニスト・芸人・フィギュアスケーターまで50人が選出

女性だけでなく老若男女、誰もが美容をする時代に。だから美容のプロ以外も審査に参加。

2. 美容のプロが一番自信のあるジャンルを告白

数多くのコスメを試す美容のプロでも、得意ジャンル、不得意ジャンルがあるはず。だから美容賢者は一番自信のあるジャンルのみを審査します。

3. 2026年のベスコスではなく「人生」のベスコスを発表

トレンドではなく、「私の人生を支えている」そんな熱量のあるアイテムが集結。

今回は、受賞アイテムから「リップケアコスメ」をまとめてご紹介します。


◆ヴァセリン「オリジナル ピュアスキンジェリー」

“「幸せの青い鳥」みたいな存在です”

オリジナル ピュアスキンジェリー 80g 360円(編集部調べ)/ユニリーバ・ジャパン

無香料・無着色・防腐剤無添加の純粋なワセリン。

「いつものスキンケア用品を忘れてしまい、知人宅にこれしかなくて仕方なく顔に塗って寝た翌朝、感動しました。特に唇。私は唇の皮がベロベロになりがちで、あらゆるリップケアを試してもダメだったのに、これを毎日就寝前に塗るだけで唇の治安が保たれるようになりました。乾燥がひどい時は顔にも塗っています。ロングセラー品のよさって、ある日突然気づきますよね。『幸せの青い鳥』みたい」

上坂あゆ美(うえさか・あゆみ)

1991年静岡県生まれ。短歌のみならずエッセイ、ラジオ、演劇など幅広く活動。銭湯好き。エッセイ集『地球と書いて〈ほし〉って読むな』(文藝春秋)など。

◆DEW「リップゾーンセラム」

“私の唇の健康を守ってくれるリップゾーンの美容液”

リップゾーンセラム 8g 1,980円(編集部調べ)/カネボウ化粧品

ヒアルロン酸配合の保水膜 美滴リップゾーン美容液。

「コロナ禍のマスク生活で、これまでの口紅が突然合わなくなり、どれを塗っても唇の皮がむけてボロボロに……。そんな時にSNSで見かけて気になったこちらを購入。

寝る前に塗れば次の日には唇が元気を取り戻しているし、メイク前に塗ると刺激強めなリップからも保護してくれる気がします。リップゾーンの美容液というコンセプトはその通り! 私の唇の健康を守ってくれています」

小谷実由(おたに・みゆ)

J-WAVE original Podcast番組「おみゆの好き蒐集倶楽部」のナビゲーターやエッセイ執筆も。著書に『隙間時間』『集めずにはいられない』(ともにループ舎)など。

◆Revision Skincare「ユースフルリップ」

“なくてはならない存在。何本もリピートしています”

ユースフルリップ 9.4g 5,940円/ビッグブルー

ペプチドやヒアルロン酸、シアバターなど配合のリップトリートメント。唇に潤いとツヤを与え、輪郭を際立たせ、ボリュームとハリも実現。

「唇の乾燥、特に冬場は皮がむけるほど酷かったけれど、こちらを使いはじめて悩みが解消。通っている医療機関で取り扱われているのを見つけ、値段に驚きながらも評判を信じ、えいやと購入。以来、なくてはならない存在で、何本もリピートしています。粘度が高く、乾燥知らずの唇に。悩んでいる方はぜひ」

脇田あすか(わきだ・あすか)

東京藝術大学デザイン科卒業。同大学院を修了後、コズフィッシュを経て独立。あらゆる文化に対してデザインで携わりながら、豊かな生活を送ることに努めている。


続きは「CREA」2026年春号でお読みいただけます。

文=大嶋律子(Giraffe)、増本紀子(alto)
写真=釡谷洋史

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