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病院で…診察台に乗らない犬。すると「あらら…?」まさかの状態の姿に「乗るんかーい!」

  • 2026.4.18

皆さんは、愛犬の「食いしん坊ゆえの現金な行動」に、驚いたり笑ってしまったりしたことはありますか? あんなに嫌がっていた場所が、きっかけひとつで「期待に満ちた場所」に変わることもあるようです。 今回は、ペットの行動に笑ったエピソードをご紹介します。

※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。

Yさんの場合

我が家で飼っていた犬の面白話しです。 10年程前、すでに老犬だった我が家のビーグル。 一時期、体調を崩し病院通いをしていました。 大の病院嫌いで、診察台に乗せるのもやっと。 それでも毎回なんとか診察台にのせて診てもらっていましたが、ある日どうにもこうにもいかず……。 仕方なく最終手段で先生が冷蔵庫から犬用缶詰めを取り出し、指先にちょこっと付けたのを犬の前に差し出しました。 すると、あらら……? いとも簡単に診察台にひょいっと乗り、そのまま治療をうけたうちのわんこ。 毎回苦労して診察台に乗せていたので「乗るんかーい!」と心の中で突っ込んでしまいました。

ドラマのワンシーンのような姿

それからというもの、病院に着くとまだ自分の番でもないのに診察室の入口に近寄り、中の様子をチラッと覗き見するようになりました。 その姿は、まるでサスペンスドラマの「物陰からこっそり覗いている人」のようで、本当に笑ってしまいました。

飼い主としての安心感

毎回スムーズに病院に入り診察室すすむようになりました。 もちろん毎回もらえるわけではないので、何もなかった日はあからさまに「不服そうな顔」をして帰るのもセットでした。 ですが、これまでは「今日も暴れるかも」「先生に申し訳ない」と病院に行くのが大きな負担でしたが、この出来事以来、そんな悩みもなくなりました。 病気治療中でおやつを持ち歩くわけにもいかなかったので、先生が機転を利かせてくれたことに本当に感謝しています。 (53歳/パート)

食べ物の力は偉大……!

あんなに必死に抵抗していたのに、大好きなものの前では素直になってしまう姿が愛おしいですね。 ちょっぴり現金だけど憎めない、そんなペットとの日常は、大変な看病の時間を明るく彩ってくれるものです。 皆さんのペットも、同じような経験はありますか? ※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。 (MOREDOOR編集部)

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