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「偏頗」ってなんて読む? (へんぴ)じゃないですよ!

  • 2026.4.18

「偏頗」の読み方をご存じでしょうか?

ぱっと見た印象で「へんぴ」と読んでしまった方は、残念ながら間違いです。

「頗」という字は滅多に見かけない漢字ですよね。

読み方も日常で使う言葉ではないので、正解するのはかなり難しいかも…

さて、あなたには正しい読み方がわかりますか。

「偏頗」の読み方のヒントはこちら

ひらがなで書くと「〇〇〇」の3文字です。

似た意味の漢字をふたつ重ねた言葉です。

「偏頗な思想」などと使います。

以上の3つのヒントから考えてみてくださいね。

「偏頗」の読み方!正解は!?

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正解は「へんぱ」です!

「偏頗(へんぱ)」とは、考えや立場が一方に偏っていることや、不公平なことを表す言葉。

「偏」も「頗」も「かたよる、不公平」といった意味を持つため、同じ意味の漢字をふたつ重ねて強調した熟語です。

また、「頗」には「すこぶる、たいそう」という意味もあるので「偏頗」は「すこぶるかたよっている」という意味にもなります。

出典:コトバンク

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