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「えっ!みんな同じ夢?」いとこの通夜の夜、私たちきょうだい3人が同時に目撃した不思議な光景とは

  • 2026.4.19

お通夜やお葬式で不思議な体験をするという話を聞くことがあります。また、お骨上げや喪主としてのお葬式で、初めて経験する出来事が心に深く刻まれる体験となることもあるものです。身近な人のお葬式で起きたさまざまな体験をまとめました。

不思議な夢の体験

いとこが亡くなったときのお通夜の日、私と弟、妹は同じ夢を見ました。夢の中で私たちきょうだいが、亡くなったいとこに風船を渡しているのです。現実ではあり得ない光景に、目が覚めたとき、言葉にならない不思議さを感じました。(幸野レイカ/30代女性・アルバイト)

お骨上げでの驚き

お骨上げの際、親戚のおじさんが骨を食べて、「魂は俺の中で生きている」と言いました。その言動に驚きと戸惑いが入り混じりましたが、後になって、それは故人を悼む一つの風習であることを知りました。亡くなった方の存在をより身近に感じようとする、おじさんなりの思いの形だったのかもしれません。(山口美恵子/30代女性・主婦)

喪主としての初めてのお葬式

夫が亡くなり、喪主を務めることになりました。初めてお葬式の段取りを経験し、何をどうすればいいのか訳がわからないまま1日が過ぎていきました。悲しむ暇もほとんどなく、ただ気付けば式が終わっていたという感覚でした。(高橋まゆ/50代女性・パート)

まとめ

不思議な夢や親戚の意外な行動、そして喪主としての重責。葬儀という非日常の場では、普段は意識しない「自分と故人とのつながり」が形を変えて現れることがあります。 悲しみのなかにあっても、こうした小さな出来事や新しい発見の一つひとつが、大切な人を送るための大切なプロセスなのかもしれません。慣れない儀式に戸惑うことも多いですが、その時々に感じた心の動きを大切にしていきたいですね。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

イラスト:藤まる

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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