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『地獄が呼んでいる』女優ムン・グニョン、“国民の妹”から“もう40歳”に!「体が大きくなって…」

  • 2026.4.16

希少疾患(難病)を完治して復帰する女優のムン・グニョン(38)が、数え年で40歳を迎えた心境を語った。

4月15日、tvNの人気トーク番組『ユ・クイズ ON THE BLOCK』は、ムン・グニョンが出演する次回予告を公開した。

MCのユ・ジェソクの温かい迎えで、ハキハキとした声で挨拶しながらスタジオに登場したムン・グニョン。彼女は「その間に40歳(数え年)になりました。映画『マイ・リトル・ブライド』に出演した、“国民の妹”です」と笑顔で自己紹介をした。

予告編でユ・ジェソクは、数年前にムン・グニョンが「急性コンパートメント症候群」と診断されたことに触れ、「病名からしてとても耳慣れないですね」と口を開いた。

これに対しムン・グニョンは、「ゴールデンタイムが過ぎていて、壊死が始まる可能性もあると言われて、緊急手術を受けることになりました。当時の私は『お母さん、これで心置きなく休めるからすごく嬉しい』と言っていたそうです」と、過酷だった当時の状況を率直に語った。

闘病を経て迎えた40歳「ちょっとエキサイティング」

そうかと思えば、ムン・グニョンは相変わらず愉快でハツラツとした姿を見せる一幕もあった。彼女は「体が大きくなったので、心にも余裕ができたのかは分かりませんが…40代はちょっとエキサイティングですね」と言及し、注目を集めた。1987年5月生まれのムン・グニョンは現在38歳、数え年で40歳となる。

(画像=tvN)
4度の手術を乗り越え、ついに完全復活

ムン・グニョンは2017年に舞台『ロミオとジュリエット』に出演中、急性コンパートメント症候群の診断を受け、4度にわたる手術を受けながら長い闘病生活を続けてきた。

当時、所属事務所側は「右腕に突然の痛みを訴えて受診したところ、急性コンパートメント症候群という診断を受け、緊急手術をした」と公式コメントを明らかにしていた。

それから2024年に「完治」の知らせを伝えるまでの闘病期間中も、ドラマ『君のハートを捕まえろ!~Catch the Ghost~』、『記憶の海角』、『地獄が呼んでいる シーズン2』などに出演し、映画監督への挑戦も行った。

さらに、の舞台『オーファンズ』(2026年5月31まで上演)を通じて9年ぶりに演劇復帰も果たすなど、活発な活動を展開している。

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