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KEY TO LIT岩崎大昇、山P作詞楽曲を熱唱!映画『正直不動産』特別映像解禁

  • 2026.4.16
映画『正直不動産』メイキングカット (C)大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 (C)2026 映画『正直不動産』製作委員会 width=
映画『正直不動産』メイキングカット (C)大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 (C)2026 映画『正直不動産』製作委員会

山下智久主演映画『正直不動産』より、岩崎大昇(KEY TO LIT)が山下作詞の楽曲「優しい世界」を熱唱する特別映像とメイキング写真が解禁された。

【動画】岩崎大昇、山P作詞「優しい世界」熱唱! 『正直不動産』特別映像

本作は、累計発行部数400万部を突破した同名漫画(漫画:大谷アキラ/原案:夏原武/脚本:水野光博)を原作にした社会派コメディードラマの劇場版。ひょんなことから“うそがつけなくなった”不動産営業マン・永瀬財地(山下智久)と、“カスタマーファースト命”の後輩・月下咲良(福原遥)が、家を売る側と求める側の間に立ち、正直さと誠実さを武器に海千山千の不動産業界で奮闘する姿を描く。

今回解禁されたのは、ミュージシャン・山口ヒロト役の岩崎大昇(KEY TO LIT)が劇中で歌い上げる「優しい世界」の本編映像とメイキングを収めた特別映像。福原演じる月下の青春の1ページに刻まれている本楽曲は、山下が独立前の事務所の後輩にあたる岩崎に「プレゼントしたい」という想いから詞を提供した。「正直不動産」らしいまっすぐなメッセージが印象的で、その完成度の高さに製作陣も感服したという。

本楽曲は岩崎演じるヒロトが高校時代に書いた曲という設定のため、山下は「高校生が歌うようなまっすぐな歌を書いてほしいと言われたので、自分も学生時代を思い出しながら、ピュアな気持ちで書かせていただきました」と制作の裏側を明かしている。

映像内では、同級生・月下(福原)の前で路上ライブを行い「優しい世界」を披露するヒロトの姿が描かれる。本楽曲は学生時代の月下の背中を押した重要な一曲でもあり、ヒロトの弾き語りに目を潤ませながら笑顔で聴き入る月下の姿が印象的だ。

さらに、ギター練習に挑む岩崎のメイキング映像も収録されており、役作りに真摯に向き合う姿がうかがえる。岩崎は撮影を振り返り、「ギターを弾き語るシーンが撮影スケジュールの最初にまとまっていて、その山を乗り越えて、最後に山下くんと会うという…すごく乗り越えた感がありました」とコメント。

また、本作で初共演を果たした山下との思い出については、「最初に会ったときに握手をして、『よろしく!』と声をかけていただきました」と明かし、「先輩である山下くんと共演できたことがうれしかったです」と語っている。先輩・山下と笑顔で熱いハグを交わすメイキング写真も解禁された。

映像にはそのほか、風にあおられたヒロトのギターが永瀬の元へ渡り、なぜか永瀬がギターを弾いている印象的なシーンや、映画で描かれる不動産問題の一つ「定期借家契約」を理由に立ち退きを宣告されているヒロトのアパートを月下が訪れる場面など、本編の気になるカットも収められている。

シーズン2、そしてスペシャルドラマを経て映画化された本作について岩崎は「夢や葛藤が描かれていて、心に刺さるハートウォーミングな作品でありながら、コメディとしても楽しめる作品」とコメント。なかでも、「ギター、ライブシーン、歌っているシーンは特に見どころ」と語り、「練習時間をかけて臨んだので、すごくいいシーンになったと思います」と手応えを明かした。

スクリーンいっぱいに響き渡るヒロトの歌声とともに、先輩・山下智久から後輩・岩崎大昇へ託された「優しい世界」を、ぜひ劇場で聴いてほしい。

映画『正直不動産』は、5月15日より全国公開。

※岩崎大昇の「崎」は「たつさき」が正式表記。

映画『正直不動産』「優しい世界」特別映像

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