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強く振るのは絶対NG!女性コーチが“大きく飛ばすポイント”を解説

  • 2026.4.15

いま注目の女性コーチによるレッスン。多くのプロに指導を受けてきており、自身もオンラインレッスンも行っている幡野夏生プロが読者の悩みに答えます。

【お悩み】振っても振っても飛びません!

速く!強く!ガンバって振っているのですが、まったく飛びません。むしろガンバるほど飛ばない私のスイング、何が悪いのでしょうか?

【Natsuki's解決法】大きなスイングアーク「体」で作っていますか?

強く振るのは絶対NG!女性コーチが“大きく飛ばすポイント”を解説
ヘッドを大きく動かしながら、体には回転と同時に”側屈”と”伸展”を入れていくのが、大きく飛ばせる大きなスイングアークだ!

じつは、体を速く回しても飛距離は伸びません。大切なのはヘッドを大きく動かす=スイングアークを大きくすることなのですが、ただアークを大きくするだけでもダメなんです。

再現性のある体の使い方には、体の伸展・側屈・回転が必要です。そして、スイングアークを大きくしながら、前出でも説明した”側屈”、そして”伸展”する体の動きを取り入れながら振る。すると、飛躍的に飛距離が伸びますよ!

手だけを動かさず、体もしっかり回してスイングアークを大きくしているが、じつはこれだけでは不十分。

バックスイングでは胸郭を動かし、深く捻転。胸を張る伸ばす感覚も得よう。

振り上げると側屈が入るので、左のワキ腹が右に引っ張られながら縮む感覚が出る。

ダウンスイング以降は、股関節やヒザが伸びる伸展が入る。これらを行ないながら大きなスイングアークで振ろう。

いかがでしたか? 幡野コーチのレッスンをぜひ参考にしてください!

幡野夏生
●はたの・なつき/神奈川出身。2019年「富士通レディース」5位など、ツアーでも活躍。これまで多くのツアープロコーチに習った(おそらく日本一の人数)理論や自身の経験と研究をもとにレッスン活動もスタート。LPGAのプロテストとティーチングプロ資格の取得もあきらめないガンバり屋さん。

●活動場所は?
10月15日から、MOSHサイト内(https://mosh.jp/)でオンラインレッスン(LINEで動画添削サービス)を開始。

●レッスンのモットーは?
ゴルフは、体とクラブを同調させて軌道が安定すればもっと簡単になる!

●自身のセールスポイントは?
単に1回ずつレッスンを受けるだけではなく「なぜそうなったのか?」を根本的に理解してもらい、自分でも直せる生徒さんを
増やす指導方法をしています。

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