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「わざとじゃない」運動会で派手に転ぶ親の姿がわが身に。子どもとの競争で知った体の衰え【体験談】

  • 2026.4.16

私の家は、平日はお互いに仕事をしていて、正直、あまり子どもに構ってあげられてないと思います。その気持ちがあるので、休日には子どもとたくさん遊んであげようと考えているわが家。ある日、子どもに言われた遊びをしたら……自分の体に異変が!?

子どもとの時間優先!

私はもともと専業主婦をしていて、平日は子どもたちと遊ぶ時間もありました。その後、状況が変わって、私も平日は仕事をすることに。今では、家事や次の日の準備をしていたら、気が付いたら寝る時間に……。布団の中で「今日は子どもとどんな話をしたっけ?」と、話をしたこともあまり思い出せない状況でした。

そんな毎日がイヤになってしまい、夫と2人で話し合った結果、わが家は「平日は割り切って、休日に可能な限り、思いっきり遊ぼう!」ということになりました。

子どもに提案された遊び

夫が仕事のため、ひとりで子どもを見ていた休日の日。子どもが通っている小学校に遊びに行くことになりました。学校では「鬼ごっこ」をよくやっているようで、娘と息子は強いらしく、なかなか鬼が捕まえられないということを聞いた私。早速、学校に着いたらやってみようと話しました。

もともと運動系の部活ばかりの学生生活だった私。いつもは夫と2人で分担して遊んでいたのですが、体力には自信があるほうだったので、「子どもと思いっきり鬼ごっこを楽しみたい!」と、胸をわくわくさせながら学校に向かいました。

あっ!コケる!

子どもとのマンツーマンでの鬼ごっこは思った以上にハードで、最初は子どもを捕まえることもできていたのですが、何度もやっているうちに私自身の息が上がってきてしまいました。

鬼ごっこを一時中断してもらい、少し休んでいたら、子どもから「50m競争してみたい!」と言われて、競争することに。「少し休んだし、大丈夫だ」と思って子どもと競争したら、途中で大きく転んでしまうことに!

それはまるで、子どものころの運動会で友だちの親が転んでいる姿。派手に転んでしまった私の体は擦り傷だらけで、帰宅した夫には大笑いされました。

まとめ

それ以降、子どもは私に「鬼ごっこしよう!」と誘ってはきますが、「競争しよう!」とは言ってこなくなりました。同時に、自分が小学生のときに、運動会競技で転んでいた保護者を見て、「わざとだ」と思っていたことを申し訳なく思いました。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:さとう みく /40代女性。平成20年、平成22年、平成28年、平成29年、令和4年の6児の子育て中。ヘアメイクの仕事をしていたけど、現在は保育関係の仕事をしています。自身の経験を元に、子育てや結婚などの記事を中心に執筆中。

イラスト:マメ美

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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