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「向いてないんじゃない?」仕事のミスを指摘されて涙…夫が考える仕事の向き合い方に「勉強になります」「泣ける」

  • 2026.5.25

夫・髭さんと暮らしているB.B軍曹(@b.bgunso)さん。夫婦の日常や、キュンとするエピソードを漫画にして、Instagramで発信しています。著書『全てのネガティブをプラスに変える夫 髭「NGと書いてナイスガイと読む」編』『全てのネガティブをプラスに変える夫 髭「さては人生3周目だな」編』

B.B軍曹さんは「良い指摘」と「悪い指摘」があることに気づいたそうで…

まわりにいい影響を与える人の特徴

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Instagram:B.B軍曹(@b.bgunso

かつて仕事でミスをしてしまったB.B軍曹さんは、「本当詰めが甘いよね」「向いてないんじゃない?」という厳しい言葉に傷つき、「自分そのものを否定された気がする」と感じて、涙してしまったことがあるそうです。

そして現在、電話をするたびに話す内容が変わる相手に対し、かつて自分が言われたような「何度言えば分かるんですか?」という強い言葉をぶつけたくなってしまいました。そんなB.B軍曹さんに、髭さんは「言わなくて正解だね」と声をかけます。

髭さんとの会話を通して、B.B軍曹さんは「良い指摘」と「悪い指摘」があることに気づきました。髭さんは、指摘の矢印が「行動」に向いているのか、それとも「その人自身」に向いているのかで違いがあると解説。「指摘のゴールは相手を責めることではなく、次に失敗しにくくすること」と語り、指導と人格否定の違いについて伝えます。

「ここを直そう」など、行動に焦点を当てたフィードバックであれば、相手も冷静に受け止めやすくなります。例えば、「次の作業が止まるからここだけ確認してほしい」と伝えることで、相手の自信を傷つけることなく、前向きな気持ちにつながるようです。「良い指摘とは相手を小さくする言葉ではなく、次にうまくいく確率を上げるための言葉」というメッセージが、実感を伴って伝わってきます。コメント欄には「勉強になります」「泣ける」との声も。

誰もが、指摘する側にもされる側にもなりうるもの。だからこそ、どちらも前向きになれる言葉選びを大切にしたいですね。

Instagram:B.B軍曹(@b.bgunso

 



 

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クリエイター情報

B.B軍曹

薬剤師・実業家・漫画家。 ポジティブすぎる夫・髭との日常を描いたコミックエッセイを、Instagramにて掲載。著書『全てのネガティブをプラスに変える夫 髭』シリーズ

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