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「ただ築年数は…」内見中に物件を即決したハズが、不動産スタッフの"壮大すぎる理屈"に「え?」

  • 2026.5.24

読めば読むほど癖になる。ユーモラスでちょっとブラックな短編漫画を描く、まんがのおじさん(@man_oji)。

部屋探しが一転、スケールの大きすぎる話へ…

築年数

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note:まんがのおじさん(まんがのおじさん

不動産の内見に訪れた人物は、部屋を見渡しながら「へぇーいいじゃん」と好感触な様子。そのまま「気に入った ここに決めます」と伝えると、スタッフも笑顔で「それはなによりです」と応じます。

ところが次の瞬間、「ただ…築年数は」と切り出され、続いた言葉はまさかの「45億年です」。突然のスケール感に、内見者は思わず「え?」と困惑。さらにスタッフは「つまり…この建物も地球の一部なので突き詰めれば45億年…」と真面目な顔で説明を続けます。

あまりにも壮大すぎる理屈に、内見者が「え?もしかしてオレのこと星単位で移住先を探している宇宙人に見えてる?」と感じてしまうのも無理はありません。

何気ない内見のやり取りが、いつの間にか宇宙規模の話へ発展していく展開に思わずクスッとしてしまいます。

説明を丁寧にしようとした結果、逆に話が壮大になりすぎる――そんな“ズレた会話の面白さ”に共感してしまうエピソードです。

X(旧Twitter):まんがのおじさん(@man_oji
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クリエイター情報

まんがのおじさん

読めば読むほど癖になる。ユーモラスでちょっとブラックな短編漫画を描く。

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