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「のども鼻も狭い!」初めての耳鼻科で発覚した、自分の体を知る"驚きの診察"とは

  • 2026.5.26

静岡在住である、神薫(女医風呂 物書き女医の日常)さん。医師としての仕事のかたわら、女医から見た裏話や日常などを漫画にし、ブログで発信しています。

「自分の体は自分が一番よく知っている」という思っていた神薫さんでしたが…

私の体予想外〜プロにみせるって大事。

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ブログ:神薫(女医風呂 物書き女医の日常

扁桃肥大が気になり、耳鼻科クリニックを初めて受診した神薫さん。診察では、医師が喉や鼻の状態を丁寧に確認していきます。すると、「鼻を診るよ…狭い!粘膜はれてるね!」「のども診るよ…ん、のども狭い!」と、次々に予想外の指摘が。

神薫さん自身は“喉の問題”だと思っていたため、鼻まで狭いと言われたことに驚きを隠せません。さらに医師からは、「扁桃と下鼻甲介を次回に焼こうか!」と今後の治療方針について説明を受け、その日は検査のため採血をして帰宅することになりました。

診察を終えた神薫さんは、「自分のカラダのことは自分でわかってるつもりだったけど…ノドだけじゃなく鼻もせまかったなんて…」と、率直な気持ちをこぼします。

毎日付き合っている自分の体でも、実際には知らないことがまだまだある――。そんな“新たな発見”に少し驚きながらも、改めて自分の状態を知るきっかけになったようです。

定期的に診てもらうことで気づけることもあるのだと感じさせてくれる、印象的なエピソードでした。

ブログ:神薫(女医風呂 物書き女医の日常

クリエイター情報

神薫

静岡県出身。女医で夫婦二人暮らし。医療現場や日常の笑える話をマンガに描き発信している。医者だけど糖尿病と高血圧が悩み。

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