1. トップ
  2. 「影みたいのがありますね」妊娠7ヶ月検診であ然…。医師が告げた《検査結果》に妻「え?」

「影みたいのがありますね」妊娠7ヶ月検診であ然…。医師が告げた《検査結果》に妻「え?」

  • 2026.5.16
undefined

順調に妊娠生活を過ごしていたゆーとぴあさん。しかし妊娠7ヶ月検診の精密検査で、赤ちゃんのお尻に「大きな腫瘍」があることが発覚します。それは約4万人に1人の確率とも言われる「胎児仙尾部奇形腫」という病気でした。
たくさんの不安を抱えながらも無事出産、子どもとともに困難を乗り越えていきます。

医師が何度も同じ場所にエコーを当て、口にしたのは「お尻に影がある」という言葉でした。

精密検査の結果

undefined
undefined

紹介先の大学病院で精密検査を受けた際、胎児のCT画像を確認しました。

すると、お尻のあたりに丸い尻尾のようなものがはっきりと写っていました。

診断結果と母の説得

undefined
undefined

ネット検索による不安を断ち切った妻は、夫とこども病院を受診しました。
精密検査の結果、病名は「胎児仙尾部奇形腫」と判明します。

38週での帝王切開が決まり、遠方の病院へ通うため実母に協力を依頼しましたが、母は二人を呼び出し「諦めるという選択肢もある」と説得を始めました。

対面できなかった我が子

undefined

予定通りの入院を経て、ついに帝王切開の日を迎えました。

下半身麻酔の影響で意識が朦朧とする中、赤ちゃんが取り出された瞬間、医療スタッフの顔に驚きが走ります。
通常であれば行われるはずの対面がないまま、赤ちゃんはすぐに連れて行かれました。

衝撃の姿

undefined

妻はおくるみに包まれた我が子を一瞬だけ見ることができましたが、赤ちゃんはすぐにNICU(新生児集中治療室)へ運ばれました。

外で待機していた夫と母も同様の状況でしたが、その後、NICUで対面した我が子のお尻の状態を目の当たりにし、思わずのけぞるほど驚いてしまいました。

現実の重み

undefined
undefined

術後、目を覚ました妻は夫に赤ちゃんのお尻の状態を尋ねました。

しかし、夫は目を伏せながら「あんなもの見なきゃよかった、ショックを受けるよ」と告げるのでした。

ブログ:ゆーとぴあ(ゆーとぴあらいず

 



 

▶しっぽだと思っていたのに、これはなに?【第26話を読む】

#26 本当にそうなのかな
#26 本当にそうなのかな

クリエイター情報

ゆーとぴあ

2児の男の子のママ。子育て絵日記やエッセイなど生きづらい主婦の闇深さを漫画にし、ブログやInstagramなどで発信しています。

の記事をもっとみる