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「ねえ 私のこと誰だかわかる?」と問いかける妻。目をそらす認知症の夫が返した「言葉」に呆然

  • 2026.5.15

働き盛りの40歳だった父・ヒロシさんの“異変”は、ある日突然始まりました。仕事も家庭も支える頼もしい大黒柱。しかし、少しずつ積み重なる違和感──そして家族の顔さえわからなくなる虚ろな目。診断は「若年性認知症」。記憶を失い、別人のように変わっていく父と、その現実に揺れる母と娘。63歳で旅立つまでの23年間、病とともに歩んだ家族の記録です。

ヒロシさんの様子に戸惑いが広がります。

難しくなるから

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ブログ:吉田いらこ(大阪おでこ姉妹)

ヒロシさんは左半身の麻痺で長期入院しリハビリを続けていました。家族は外食などで気分転換しながらも、退院後の生活に戸惑いと不安を感じます。退院後は障害年金を受給しつつ、ヒロシさんの表情や言動が変化にショックを受けてしまいます。医師から若年性認知症と診断され、家族は大きな現実に直面します。いらこさんはヒロシさんに「私のことわかる?」と問いかけ、切ない気持ちに向き合います。

ブログ:吉田いらこ(大阪おでこ姉妹

 



 

▶そして父の記憶は、長くはもたなかった【第14話を読む】

#14 飲んでませんけど
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クリエイター情報

吉田いらこ

大阪在住のイラストレーター・漫画家。家族や暮らしについてのコミックエッセイを掲載中。

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