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嫁「栄養士の資格持ってるんで」義母「はぁ〜」朝食を作った結果→嫁「この家でやっていけるかな」

  • 2026.5.15
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塩太さんにプロポーズされ、幸せの絶頂だった栄美さん。ところが始まったのは、まさかの義母との同居生活。「優しくて料理上手」なはずの義母が出してきたのは、一口で喉が渇くレベルの激しょっぱ料理。

しかも気になるのは、味付けだけじゃなく…義母と夫の距離、近すぎませんか?

同居初日の食事を終えた時点で栄美さんは確信しました。毎食これを食べ続けていたら、いつか体を壊してしまう…

同居初日の食卓

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同居して気づいたのですが、栄美さんはこれまで一度も塩太さんに料理を褒められたことがありません。

塩太さんが料理上手と言う義母の料理は、すべての料理に大量の醤油がかけられ、一口食べただけで舌が痺れてしまうほど、あまりに濃い味付けでした。

孤軍奮闘の朝食づくり

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翌朝、栄美さんが台所へ向かうと、義母から「おそよう」と嫌味を言われてしまいます。

夫の塩太さんも庇うどころか義母に同調しますが、栄美さんは遅れたお詫びを兼ねて朝食作りを申し出ました。管理栄養士の資格を活かし、適切な味付けの料理を作ろうと意気込みます。

すれ違う味付け

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栄美さんが作るのは、幼い頃から慣れ親しんだ母の味です。

家族に喜んでもらおうと、勉強を重ねた管理栄養士としての腕を振るいました。「お口に合うといいのですが」と朝食を出しましたが、濃い味を好む二人には、どうやら味が薄すぎたようです。

偏った思いやり

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その夜、帰宅した塩太さんは、栄美さんの義母への配慮が足りないと怒り出しました。

本来、嫁姑の関係は互いに思いやるものですが、塩太さんの目には、栄美さん側の歩み寄りだけが欠けているように映ったようです。嫁姑問題で離婚した知人の話を持ち出し、栄美さんに努力するように迫ります。

後悔と不安の涙

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もともと栄美さんは、プロポーズの後に同居を提案され、迷いながらも承諾した経緯がありました。

それなのに全くフォローしてくれない塩太さんに不信感が募ります。この先やっていけるのかという不安に押しつぶされ、栄美さんは思わず涙をこぼしてしまいました。

ブログ:紙屋束実(闇落ち女子トーク

 



 

▶不安は、すぐに現実になってしまうのです。【第17話を読む】

#17 こっそり薄めたのに
#17 こっそり薄めたのに

クリエイター情報

はいどろ漫画

はいどろ漫画「地べた這太郎」と「泥水すする」の二人で執筆中。実体験を元にし、身近なスカッと実録漫画を描いています。絵柄やネタが、昭和のギャグマンガのようだとよく言われます。

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