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登山をした友人に頂上の絶景写真を見せてもらうと→景色よりも存在感のあるモノに釘付け

  • 2026.5.24

読めば読むほど癖になる。ユーモラスでちょっとブラックな短編漫画を描く、まんがのおじさん(@man_oji)。

お茶をしていた二人組。友達から山登りの写真を見せられた主人公は…?

自撮り棒

覗き込んだスマホの画面には、山頂からの絶景をバックにポーズを決める友達の姿が映っていました。景色の美しさに感心しつつも、主人公の視線はなぜか写真に写り込んだ“異様に長い自撮り棒”へ。

さらに次に見せられたのは、高い位置から撮影された俯瞰ショット。しかしそこには、先ほど以上に存在感を放つ、超ロングな自撮り棒がしっかり写り込んでいたのです。

もはや主役は友達なのか、自撮り棒なのか分からないレベル。身長の5倍ほどありそうな長さで、持ち運ぶだけでも一苦労だったのでは…と想像してしまいます。しかも、一人でせっせと棒を伸ばしながら撮影していたかと思うと、その光景までじわじわ面白く感じられてきますよね。

“映え”を追求した結果、いつの間にか自撮り棒のインパクトが写真を支配してしまう――。そんな絶妙なバランスの崩れ方に、思わず笑ってしまうエピソードでした。

Twitter:まんがのおじさん(@man_oji

※本記事は過去に配信した内容を再編集して構成しています。

クリエイター情報

まんがのおじさん

読めば読むほど癖になる。ユーモラスでちょっとブラックな短編漫画を描く。

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