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「目薬しても見えない」とぼやく祖父。→同じ説明を繰り返す"元眼科スタッフの孫"が、ふと笑顔になったワケ

  • 2026.5.5

視能訓練士として眼科クリニックで働いていた、しょうゆ水(@shoyusui)さん。クスッと笑える、ゆるゆる絵日記と実体験のエピソード漫画をInstagramやブログで発信しています。

しょうゆ水さんが祖父母の家に行くと…

眼科検査員だった私が、祖父母宅へ行くと

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Instagram:しょうゆ水(@shoyusui

しょうゆ水さんは元眼科検査員。祖父母のもとを訪れるたびに、いつものように「いらっしゃ~い」と温かく迎えられます。しかし、祖父からは毎回恒例の目薬相談。「緑内障の目薬とドライアイの目薬つけてるんだけど、全然よく見えるようにならないんだよ。おかしいだろ?」と真剣な様子です。

それに対して、「それはね、眼圧を下げたり目を潤すものであって、昔みたいに見えるようにはならないのよ〜(n回目)」と、何度も伝えてきた内容をまた丁寧に説明します。隣では祖母が「やーねー、何回も同じこと聞いて。現状維持がんばって!」とフォローしつつ和やかな雰囲気を保ちます。

それでも祖父は「そうかいそうかい、もう歳だねぇ」としみじみ。しょうゆ水さんは内心、「何度説明しても分かってもらえてないんだよなぁ」と少ししょんぼりしますが、ふと気づきます。「でもそれって、最高の孫じゃん?」と、前向きな自分にも思わず笑顔がこぼれるのでした。

身近な家族とのやりとりに、ちょっとしたお仕事気分を抱えつつも、やっぱり大事な存在だと再認識できるエピソードに共感する人も多いのではないでしょうか。

Instagram:しょうゆ水(@shoyusui
ブログ:しょうゆ水(しょうゆ水さん