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「反故」ってなんて読む? (はんこ)じゃないですよ!

  • 2026.4.14

「反故」の読み方をご存じでしょうか?

「はんこ」と読んでしまうと、かなり恥ずかしいですよ…

日常会話ではあまり登場しませんが、本やニュースなどでは時々見聞きする言葉です。

さて、あなたには読むことができますか?

「反故」の読み方のヒントはこちら

ひらがなで書くと「〇〇」の2文字です。

「役に立たない」「書きそこなっていらなくなった紙」などの意味。

「何度も書き間違えて便箋を反故にした」のように使います。

以上の3つのヒントから考えてみてくださいね。

「反故」の読み方!正解は!?

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正解は「ほご」です!

意味は、ヒントにも示したように「役に立たない」「無駄になった」ということ。

また、無駄になったという意味が転じて、約束を破られた場合にもよく使われます。

たとえば「せっかく予定を空けておいたのに反故にされた」「両者で取り決めた条約を反故にされた」のような使い方ですね。

また「長年の苦労を一瞬で反故にしてしまった」などの使い方もあります。

出典:コトバンク

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