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「地上波厳しい〜!」山本裕典、執念の激走も“悲願の復帰”は持ち越し絶叫「僕の親父が地上波でドラマ観たいみたいなんです!」

  • 2026.4.12
【写真・画像】「地上波厳しい〜!」山本裕典、執念の激走も“悲願の復帰”は持ち越し「僕の親父が地上波でドラマ観たいみたいなんです!」絶叫 1枚目
ABEMA TIMES

俳優の山本裕典(38)が、自身の芸能人生を懸けた「オファー待ち30時間マラソン」を見事完走。三宅島2周、およそ60kmという過酷な道のりを走り抜き、ゴール地点で待望の仕事オファー最終結果が発表された。

【映像】山本裕典のオファー結果&ゴールの瞬間

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ABEMA開局10周年を記念した特別番組『30時間限界突破フェス』のフィナーレを飾るべく、ゴールまで残り1.5km地点に差し掛かったところで、番組『愛のハイエナ』で共に困難を乗り越えてきたホストの師匠・軍神(心湊一希)が車を降りて並走を開始。残り500m、軍神に支えられるようにして一歩ずつ前へ進む山本の先に、ゴールテープを持つ本気湊、ノア、麻生英樹らホストたちの姿が見えると、現場のボルテージは最高潮に。30時間を走り抜き、ついにゴールテープを切った山本は、その場に崩れ落ちるようにして仲間たちと喜びを分かち合った。

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完走直後、ニューヨーク・屋敷裕政から心境を問われた山本は、荒い息をつきながらも「僕みたいなクソみたいな人間、こんな疲れなんてどうでもいいんですよ!今日、このスタッフもそうですし、集まってくれたメンバーもそうですし、島の人たち、そして30時間頑張ったそちらの方々、ありがとうございます!」と絶叫。スタジオからは「かっこいい!そんなこと言えるようになった!」「あんたは漢だよ!」と、精神的な成長を見せた山本を称える声が相次いだ。

そしていよいよ、この企画の最大目的である「仕事オファー」の最終報告が行われた。新井プロデューサーの口から、2日間で集まったオファー件数が発表。昨日時点でアンファー株式会社からCMタイアップのオファーが来たと発表されていたが、その後新たに4件が追加され、計5件のオファーを獲得したことが明かされた。

「うおおおお!」とガッツポーズをあげる山本だったが、直後に新井プロデューサーが「そしてその中で地上波は0件でした!」と衝撃の事実を告げると状況は一変。山本はショックのあまり膝から崩れ落ち、スタジオからも「地上波厳しい〜!」と悲鳴が上がった。

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この結果を受け、新井プロデューサーは「なので、明日の昼まで延長します!」とオファー募集の継続を宣言。山本も悲痛な表情で「僕の親父、ドラマと映画観たいみたいなんです!!」と、ビデオメッセージをくれた父の願いを叶えるべく、業界関係者へ向けて必死の呼びかけを行った。

最後に山本は「本当に辛い30時間でした。でも、愛のハイエナメンバーなんですよ。このメンバーで過ごせたの幸せでした。視聴者の皆さんも寝ないで応援してくれた方もいると思うので、本当にありがとうございました!」と感謝を述べた。30時間を走り抜いてもなお、目標である「地上波復帰」への道は続く。山本の執念は、テレビ業界の壁を打ち破ることができるのか。

なお、視聴者からは「延長だー!」「普通に凄いやん!」「ちゃんとオファー来たのすごい」「お疲れ様でした!ゆっくり休んでください」「地上波では良さが輝かないよ」「地上波が全てじゃないさっっw」「地下続行!」「なんか感動した!」など、山本への応援や労いのコメントが多く寄せられていた。

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