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【漫画】猫の兄妹の「冷ややかな拒絶」愛を叫ぶ飼い主と温度差に「完敗です」

  • 2026.4.12

365日、2匹の兄妹ねこに振り回されっぱなし!ねこ初心者・長谷川ろくさんが、翻弄されつつも幸せいっぱいな日々を綴る注目のコミックエッセイ『こねこのドレイ』。一度ハマれば抜け出せない、最高に心地いい「ドレイ生活」の模様を、厳選エピソードと共にお届けします!

飼い主の想い、愛猫に伝わらず!「名案」を打ち砕く2匹の塩対応

朝寝るとき、夜起きるとき。すぐ近くに愛しい猫たちがいてくれれば、それだけで人生の幸せは倍増するもの。長谷川ろくさんも、そんな至福の時間を夢見るひとりです。夜は寒さに耐えながらも「2匹を撫でてから眠りたい」と手を伸ばし、朝は「かわいい寝顔を汚さぬよう、ひっそりと準備しよう」と心に決める。しかし…残念ながら、現実はそう甘くはありませんでした。

長谷川さんは猫たちと仲良く過ごすための「名案」を次々と繰り出しますが、結果はあえなく撃沈。夜のなでなでタイムはあっさりと拒絶され、朝の「ひっそり脱出劇」も、気づけば2匹はどこかへ…。名案を考えれば考えるほど、2匹との心の距離(?)が開いてしまうという、なんとも切ないループが巻き起こります。これこそが、全国の愛猫家が一度は通る「猫あるある」の洗礼なのでしょうか。

自身のかわいらしさを理解し、計算高く立ち回る妹のサンちゃんと、温和ながらもマイペースを崩さない兄のジョナくん。そんな2匹の「確信犯」な振る舞いに、今日も飼い主の想いは空を切るばかりです。一生懸命考えた工夫が、ことごとく思い通りにならない。それでも、そんな振り回される日々こそが「ああ、幸せ」と感じてしまう。ドレイ(飼い主)の道は、険しくも愛おしさに満ちています。あなたにも、愛猫との「温度差」に悶絶した経験はありますか?

文:可児純奈 漫画:長谷川ろく

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