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「転勤、ありがとう…!」ぐうたら夫と決別するために単身赴任をしてもらった話

  • 2026.4.11

「仕事が忙しい」という言葉を免罪符に、家事も育児もすべて丸投げ。そんな夫の姿を見るたびに、殺伐とした気持ちになることはありませんか? 家族のために頑張っているはずなのに、なぜか夫がいるだけで家の中の空気が重くなる。そんな、協力し合えないパートナーへのストレスから解放されるために、「単身赴任」という選択をした女性のエピソードをご紹介いたします。

夫を「排除」して手に入れた穏やかな日常

共働きなのに、夫は帰宅してもスマホをいじるか寝るだけ。私が子どもを寝かしつけている横でビールを飲む音を聞くたび、イライラするのが日常でした。「手伝って」と言えば「後で」と言われ、結局やるのは私。それならいっそ、いない方がマシなんじゃないか……。そう思っていた矢先、夫に地方転勤の話が持ち上がったんです。本来なら家族で帯同すべき場面かもしれませんが、私は迷わず単身赴任を提案しました。「子どもの学校があるし……」と適当な理由をつけて彼を送り出した日、玄関を閉めた瞬間に感じたのは、寂しさではなく猛烈な開放感でした。今は物理的に距離があるおかげで、脱ぎっぱなしの靴下や汚れた食器にイライラすることもありません。毎日「転勤、ありがとう……!」と思っています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 物理的な距離を置くことで心の平穏を守る選択は、決して間違っていません。ただ、離れることでしか保てない関係性に少しだけ切なさが残りますね。自分を一番に大切にする生き方を、これからも追求していきましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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