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【2026春夏トレンドアクセサリー】今季の大本命は「コードネックレス」! おすすめ10選

  • 2026.4.10
Raimonda Kulikauskiene / Getty Images

2026年春夏シーズンのトレンドアイテムのひとつとして、今最も大きく注目されているものといえば、コードネックレス。

ランウェイでは「マイケル・コース」「ラルフ ローレン」「ドリス ヴァン ノッテン」「ガブリエラ・ハースト」、そして「セリーヌ」といった数々のブランドが、デザインも大きさもさまざまなコードネックレスを披露したほか、新進ブランドの「ザンコフ(ZANKOV)」も、ジュエリーデザイナーのプレスリー・オールダムとのコラボによるコードネックレスを発表している。

さらに、「グッチ」は2026-27年秋冬コレクションにもこのアクセサリーを採用している。コードネックレスは一時的な流行ではなく、モダンクラシックなアクセサリーとして浸透しつつあるということかもしれない。

写真左から:ラルフ ローレン、ガブリエラ・ハースト、マイケル・コース、セリーヌ Getty Images

その起源は先史時代にあるともいわれるコードネックレスが、ハイファッションの世界に取り入れられたのは、1970年代。ジュエリーデザイナーのエルサ・ペレッティが、“ビーン”をはじめとする彫刻的なデザインのジュエリーのひとつとして、シンプルなコードを使用したネックレスを「ティファニー」で発表した。

このタイプのネックレスがさらに広く受け入れられるようになったのは、1990年代。スタイルアイコンとされたケイト・モスなどに加え、時代をリードした俳優のケイト・ウィンスレットやドリュー・バリモア、アリシア・シルヴァーストーンなどが、レッドカーペットでもプライベートでも、トレンドのアイテムとして身につけた。

さらに現在でも、ジェニファー・ローレンスやゾーイ・クラヴィッツといった新たな世代のセレブたちが愛用しているほか、「元祖カリスマ主婦」として知られるあのマーサ・スチュワートも、好んで着用している。

ジェニファー・ローレンス Bruce Glikas / Getty Images
ゾーイ・クラヴィッツ Aeon / Getty Images

重ね付けがしやすく、どんなスタイリングにも合わせやすいコードネックレスの魅力のひとつは、その用途の広さ。実用的かつアイコニックなアクセサリーであり、さらには大胆なジュエリーが、必ずしも夜の外出用である必要はないということを証明するものでもある。

「マイケル・コース」は「砂漠の息吹」をテーマに加えた2026年春夏コレクションのランウェイで、リラックスしたデザインのルックにコードネックレスを合わせた。また、「ラルフ ローレン」は、海辺で過ごすときのような気負いのないファッションに合わせるものとして、コーディネートに取り入れた。いっぽう「セリーヌ」は、クラシックなブラックのテーラードスタイルに合わせ、より洗練されたアプローチを提案している。

コレクション会場でも、数多くのファッションのプロたちがコードネックレスを着用している Getty Images

ランウェイ以外のシーンでも、クリーンな白Tシャツやリラックスした雰囲気のブラウスに合わせるなど、コードネックレスは多様なコーディネートに取り入れられている。

シェルやストーンを使用したもの、ゴールドやシルバーでメッキ加工を施したもの、あるいはスターリングシルバーや14Kまたはそれ以上のソリッドゴールドを使用したものまで、さまざまな種類、幅広い価格帯から選ぶことができるコードネックレス。どれを選んでも、毎日のコーディネートにモダンな印象をもたらしてくれるので、この春夏の相棒として、ぜひ手に入れてみて。

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