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アイクリーム仕込む前にやって!ズボラでも10秒で“まぶたが上がる”神ワザ

  • 2026.4.10

美ST世代の多くが感じる「目の印象が弱くなって、何だか顔が怖くなってる?」。その原因は目ヂカラの衰えです。今回は「たるんだまぶた」を引き上げる“たった2つ”のエクササイズをご紹介。

試してくれたのは...

ピラティスインストラクター 角方理佳さん(47歳)

ここ数年まぶたが二重ラインにかぶさって。メイクをしても重たい印象になりがち。シャドウ選びも難しく悩んでいます。

たった2つのエクササイズで「たるんだまぶた」を引き上げる!

1.顔の中心をほぐして目を開かせる!

額や眉間には血管やリンパが集中。ここが凝るとまぶたがもっさり。ピンポイントでこの部分をほぐしゆるめましょう。

【10秒】額と眉間を指でつまんでほぐす
眉間と額の中心部分をまんべんなく指でつまみ上げます。血行が悪く硬くなっている筋肉を刺激し、ゆるめて血流を促します。

【1カ所5回】眉毛を持ち上げ鼻の付け根をウニウニとほぐす
右手の中指で左の眉頭の筋肉をとらえ、ぐっと押し上げながら左手の中指を左の鼻の付け根に当てて小さく左右に「ウニウニ」と動かしてほぐす。逆側も同様に。

2.眉のこわばりをほぐし、まぶたを引き上げる力をアップ

目を開けるときに眉間の皺眉筋を過度に使ってしまう人が多く、眉まわりの筋肉がカチコチに。前頭筋から眉まわりの筋肉の硬直をゆるめて、重いまぶたを解消します。

【1カ所5回】こぶしで小さな円を描き、額のコリをほぐす
こぶしをつくり平らな面を額に当てる。皮膚を上に1㎝引き上げます。その状態のまま、骨をほぐすイメージで筋肉に圧をかけ、外側に小さく円を描きながら1カ所5回ずつ、こまめにもみほぐします。位置をかえ、図のように額全体をほぐします。

【1カ所15秒】人差し指を眉に当て、首を振りながら圧をかける
テーブルなどに両肘をつき、かぎ型にした人差し指を眉に当てます。自分の頭の重さを利用して眉に圧をかけながら首を縦に小さく「うんうん」とうなずいて上下に、横に「いやいや」と動かして左右にほぐします。眉頭、眉の真ん中、眉尻の3カ所をそれぞれ15秒ずつほぐします。

▶︎Before・After

やってみたらまぶたがキリッと開きました!
どの動きもとても気持ち良くて視界までクリアに。目が楽に開いて仕事の合間やむくんだ日の朝にも良さそう。眉と目の間が広くなり、二重の幅がクッキリと出ました。

コリや血行不良の解消で上まぶたがすっきり

PC作業などでガチガチにこわばった眉や額の筋肉をほぐすと、血行がよくなりリンパの流れも改善。さらに眉の根元の筋肉・皺眉筋をほぐして近くなりがちな眉と目を適正な位置に戻すと上まぶたがすっきり整います。どれもシンプルな動きなのに即効性あり。ぜひお試しを。

先生は...

村木宏衣さん

エイジングデザイナー。目ヂカラUPなど、即効性の高いお悩み解消テクを数多く提唱。サロン「Amazing beauty」での施術も評判。著書に『10秒で疲れがとれる奇跡の目元ほぐし』が。

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。

『美ST』2026年4月号掲載

撮影/向山裕信(cheek one)〈読者〉、大槻誠一(A-1)〈静物〉 ヘアメーク/川村友子 スタイリスト/田中梨奈 取材/菊池真理子、佐藤理保子 編集/岡村宗勇 再構成/Bravoworks,Inc.

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