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義両親との同居を迷う私。「そんなの…」祖母が放った言葉に目ウロコ!決断した結果が想像と全く違ったワケ

  • 2026.4.9

長女が生まれてすぐのことです。当時住んでいたマンションからの引っ越しを検討していた私たち夫婦ですが、夫は転勤が多く、どのタイミングで新居を購入すべきか悩んでいました。
そんな折、夫の両親から「うちの戸建ての2階が空いているから、次の転勤までここに住んでもいいよ」という提案を受けたのです。義両親とは仲が良いのですが、いざ「同居」となると世間一般のマイナスなイメージが頭をよぎり、私はなかなか決断できずにいました。

同居について祖母に相談した結果…

そんな私の背中を押してくれたのは、祖母の言葉でした。昔から思ったことをはっきりと口にする祖母は、私の憧れの存在です。

ある日、同居について悩んでいることを打ち明けると、祖母は「そんなの簡単なことよ! 住んでみて、嫌ならやめればいいじゃないの」と、あっけらかんと言い放ったのです。

さらに祖母は、「実際に一緒に暮らしてみないと何もわからない」「楽しいことがたくさん待っているかもしれないし、もし合わなければ途中でやめたっていいのよ」と続けました。

「一度住んだら一生同居し続けなければならない」と思い込んでいた私にとって、祖母の言葉はまさに目からウロコが落ちる思いでした。

祖母の助言を受け、「よし、まずは住んでみよう」と気楽な気持ちで同居をスタートさせることにしました。実際に暮らし始めてみると、食事、掃除、洗濯などはすべて別々。想像していた「同居」というよりは、まるでシェアハウスのような生活スタイルでした。

誕生日やクリスマスなどのお祝いごとはさらににぎやかになり、困ったときには子どもたちを見てもらえるなど、ありがたいことが多く、毎日本当に楽しく過ごしています。

義両親と同居していることを周囲に話すと、「大変そう……」と心配されることが多く、私自身も住む前は不安を抱えていたのは事実です。しかしあのとき、「嫌ならやめればいい」と私の気持ちを軽くしてくれた祖母の言葉がなければ、この楽しい日々はなかったでしょう。祖母には今でも、とても感謝しています。

人から聞いた話だけで判断するのではなく、まずは自分でやってみなければわからないことがたくさんある。そう身をもって学んだ、私にとって大切な人生の転機となりました。

著者:中村ここみ/30代女性。2016年生まれ、2018年生まれ、2024年生まれ、3人の子どもを持つママ。趣味は子どもと都会のおでかけスポットをめぐること。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)

※AI生成画像を使用しています

ベビーカレンダー編集部

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