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畑芽育「キュンときました」 はんにゃ金田とネルソンズ岸が『最強剣道王決定戦』で名勝負 ラスト20秒の“一本”で「勝負あり」

  • 2026.4.9
かまいガチ
ABEMA TIMES

お笑いコンビ はんにゃ.の金田哲とネルソンズ岸健之助が、「芸人界最強剣道王決定戦」で対決。白熱の一戦に、女優・畑芽育が「キュンとしました」とコメントした。

【映像】金田と岸の激し過ぎる打ち合い

テレビ朝日系バラエティー番組『かまいガチ』が4月8日に放送。番組では、濱家隆一 山内健司(かまいたち)がMCを務め、「剣道でガチで勝ちたいねん」をテーマに有段者を集めた“芸人界剣道王決定戦”が繰り広げられた。

トーナメントには、金田、岸のほか、山内、高野正成(きしたかの)、たきうえ(流れ星☆)が参戦、女優の畑芽育がゲストとして“見守り役”を務めた。

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金田は、剣道歴9年の三段で、芸能界最強決定戦では3度の優勝経験がある。対する岸は剣道歴12年の三段で別名「無敗の先鋒」、山口県ベスト8にも輝いている。たきうえは、小中高に加え名門道場にも通っていたという剣道歴約30年の二段。さらに高野は4歳から大学まで18年剣道を続け、四段の腕前を誇る優勝候補の筆頭だ。小・高6年の剣道歴で“無段”の山内以外は全員有段者だ。

金田と岸の身長差は約10cm。試合前、金田は「身長でいうと一番高いので、どちらかというとアウトから、こうギュッと入る、面とか、ちょっと意表を突いた小手。上下で打ち分けていきたいなっていうのは思ってます」と狙いを語り、対する岸は「まぁ、リーチは長いんですけど、その分対策はできると思います。身長も当時からなかったので、そういう接近戦の方が得意でした」と余裕をみせた。

試合時間3分で2本先取したほうが勝利、引き分けの場合は判定となる。ともに三段の2人は試合開始早々から素早い攻撃を仕掛け、お互いに激しく打ち合うも1分を切った時点でどちらも一本は入らず。試合を観戦していた高野が「実力がかなり拮抗してますね」と呟くと、山内も「お互いラッシュかけるんじゃないですか」と熱視線を注ぐ。

そして、高身長の金田が面を狙い振り上げた瞬間、岸が面を防ぎ胴を打つ「面返し胴」を決めて見事な「一本」。会場からは拍手が沸き起こった。そしてすぐさま二本目が始まり残り30秒。追い込まれた金田が、身長を活かした圧巻の面を決めて両者一対一になると、残りは約20秒。両者譲らず打ち合いとなり引き分けのまま3分が経過、「お互い攻めてる」「いい勝負」と興奮が覚めやらぬなか、試合は判定に持ち込まれる。3人の審判は揃って赤い旗をあげ「勝負あり」。金田が勝利し準決勝進出を決めた。

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濱家が「剣道番組やってもいい。めちゃめちゃ面白い」と感じ入ったように感想を述べると、たきうえは「面白いでしょう?剣道」と満足気。山内も「岸君の面返し胴がキレイやったから、このままこの流れで行くのかなと思いきや、ラスト20秒ぐらい金田のスピードの面!素晴らしい!」と賛辞。たきうえも「俺らの試合、カットでいいからもうちょっと観たかったっす」と本音を漏らした。

試合後、岸は「悔しいっす、マジで」と顔を歪め、濱家は「マジで剣道家の顔してますね」と評価。その後も派手に喜びをアピールするわけでもなく、小声で互いを称え合う姿に「称え合ってるな」「かっこいいわ。武士道や、これが」と絶賛。畑も「キュンときました。女子目線で言うと、かっこよく見える、皆さんが」と言うと、金田と岸は少し気にする素振りをみせたものの、武士道さながら硬派に振る舞い、濱家らの笑いを誘っていた。
(かまいガチ)

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