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「お前、食い意地張りすぎなんだよ」食い尽くし夫のありえない一言に呆然とした話

  • 2026.4.7

仕事や家事で疲れたとき、冷蔵庫に「お気に入りのスイーツ」があると思うだけで、あと少し頑張れたりしますよね。でも、楽しみにしていたその一口を、当たり前のような顔をして奪われた経験はありませんか? 今回は、家の食べ物を何でも一人で平らげてしまう「食い尽くし夫」に頭を悩ませる女性のエピソードをご紹介いたします。

自分勝手な食欲に振り回される妻の悲劇

夫はとにかく、家にある食べ物を片っ端から食べてしまう人なんです。ある日、私が自分へのご褒美に買っておいた限定のケーキが、箱ごとゴミ箱に捨てられているのを見つけました。ショックで固まっていると、ソファでくつろぐ夫が「あ、あのケーキうまかったわ」と一言。怒りが頂点に達して「全部食べるなんて信じらんない!」「一人で生活してるんじゃないんだよ!?」と詰め寄りました。すると夫は謝るどころか、逆ギレして「うるさいなー、また買えばいいだろ」「お前、食い意地張りすぎなんだよ」と言い放ったんです。反論する気力も失いかけましたが、あまりの理不尽さに「お前がな?」とだけ言い返すのが精一杯。結局、夫は最後まで自分がどれだけ卑しいことをしたのか理解していない様子で、今も冷蔵庫を開けるたびに「また何か無くなっているかも」とビクビクする毎日が続いています。(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2025年3月)

▽ 食い尽くし問題の本質は、空腹ではなく「相手への思いやり」の欠如にあります。二人で暮らす場所だからこそ、一口の確認が優しさになるはず。無理に我慢せず、ルール作りを提案してみてもいいかもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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