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4児の母・土屋アンナ(42)、16歳次男が獲得した大量のメダルを公開「勝負に順位は必要。悔しい、悲しいという気持ちは人を育てる」

  • 2026.4.7
【写真・画像】4児の母・土屋アンナ(42)、16歳次男が獲得した大量のメダルを公開「勝負に順位は必要」 1枚目
ABEMA TIMES

4児の母でありモデルや俳優、ロックミュージシャンとして活躍する土屋アンナ(42)が、寮生活で柔道に打ち込む16歳の次男が獲得した大量のメダルを公開し、独自の勝負論を語った。

【映像】柔道に打ち込む16歳次男ほか、土屋アンナの4人の子供たち(顔出しあり)

4月5日放送のABEMA『秘密のママ園 Season2』のコーナー「のぞき見!隣のママ」では、土屋アンナの自宅にカメラが潜入し、子供たちの目覚ましい活躍と彼女の教育哲学が紹介された。棚に飾られた数々のメダルを指さした土屋は、次男のシンバくんが柔道の大会で優勝を重ねていることを明かし、現在は柔道に専念するため強豪校の寮で暮らしていると説明。その兄の影響で柔道を始めた9歳の長女セイナちゃんも「シンバに負けたくない」と闘志を燃やすなど、一家に流れる負けず嫌いな気質が映し出された。

【写真・画像】4児の母・土屋アンナ(42)、16歳次男が獲得した大量のメダルを公開「勝負に順位は必要」 2枚目
ABEMA TIMES

こうした子供たちの姿勢の背景には、土屋流の厳格な教えがある。土屋は「今は1位、2位、3位とかをつけない時代だけど、私はつけたほうがいいと思ってて。100%」と断言。勝負の世界において順位を明確にすることの重要性を説き、「悔しい、悲しいという気持ちは人を育てるから」と、負ける経験こそが学びとなり、人間を成長させると熱く語った。昭和の厳しさを令和の時代に合わせ、子供たちの自立心を促す土屋のロックな子育て術に、スタジオの滝沢眞規子らからも感心の声が上がった。

また、土屋自らも約6年前からバレエを習い始め、自宅で180度の開脚を披露するなど、自分自身を律する姿を子供たちに見せ続けている。「自分が頑張ると子供たちにも『この時つらいよね』と言える」と語る土屋は、母になっても何かに没頭し学び続ける背中を見せることで、子供たちの踏ん張りを理解しようと努めている。モデルとしての華やかな経歴を持ちながら、自宅ではスッピンで家事をこなし、子供たちの精神的な強さを育む土屋のストイックな日常に大きな注目が集まった。

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