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「旦那さんの借金が原因で離婚したんだっけ?」マウント女子を嫌味な同情で黙らせた話

  • 2026.4.6

仲の良かったはずの友達が、久しぶりに会った途端にマウントの嵐……。せっかくの再会なのに、モヤモヤした気持ちで帰りたくなった経験はありませんか? マウントをとることでしか自分を保てない相手には、真正面から戦うよりも「憐れみ」の視線を向けるのが一番の薬かもしれません。今回は、そんなマウント女子を撃退した少し苦い余韻の残るエピソードをご紹介いたします。

幸せ自慢の裏に隠れた、彼女の痛すぎる現実

「久しぶり!」と笑顔で現れた彼女。再会を喜んだのも束の間、会話が始まれば「今の生活、本当に充実してるんだよね」と私の持ち物や仕事を見下すような発言ばかり。ブランドバッグを撫でながら、暗に私の質素な生活を笑う彼女の態度に、私は我慢の限界でした。でも、私は知っていたんです。共通の知人から、彼女が旦那さんの多額の借金が原因で泥沼離婚をしていたことを。マウントを取ることでしか、彼女は今の自分を肯定できないのでしょう。私はあえて優しく微笑み、「旦那さんの借金が原因で離婚したんだっけ?」「大変だね、本当に」「苦労してるんだね」と、心底同情しているフリをして伝えました。 一瞬で彼女の顔から余裕が消え、空気は最悪に。スカッとしたはずなのに、帰り道、必死に自分を繕っていた彼女の寂しそうな背中が目に焼き付いて、なんだか言いようのない虚しさが胸に広がりましたね。(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2025年10月)

▽ マウントを撃退しても、友情が壊れた寂しさは消えないもの。相手の弱点を突く勝利は、時に自分自身の心も少しだけ削ってしまうのかもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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