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アン・ヒョソプ、新作ドラマで“ツンデレ”な魅力炸裂!『本日も完売しました』は「ご飯のお供」

  • 2026.4.6

俳優アン・ヒョソプが、「マシュー・リー」というキャラクターを通じて“外はサクサク、中はしっとり”とした魅力を披露する。

4月22日に放送開始されるSBS新ドラマ『本日も完売しました』(Netflixで日本配信)で、完璧を追求する青年農夫マシュー・リー役を演じるアン・ヒョソプが、自らキャラクターのビハインドを語った。

「SBSの息子」としてのプレッシャーと感謝

本作『本日も完売しました』は、アン・ヒョソプとSBSが久しぶりに再びタッグを組む作品として熱い視線が注がれている。

これに対しアン・ヒョソプは、「『SBSの息子』と呼ばれるのは恥ずかしくもあるが、それだけ心の支えと信頼になっている気がする。また、『社内お見合い』以来の軽快なラブコメは久しぶりなので、そういった意味でも期待している。作品に参加できてありがたく思う」と、寄せられる関心に対する感謝の気持ちを露わにした。

(写真=SBS)
無愛想でも実は温かい青年農夫

さらに、『K-POPガールズ! デーモン・ハンターズ』で世界中のファン心を掴み、グローバルスターと飛躍したアン・ヒョソプが新たに披露するキャラクターにも期待が高まっている状況だ。

マシュー・リーというキャラクターのキーワードを「そぼろパン(メロンパンに似た韓国のパン)」と答えたアン・ヒョソプは、「硬くて冷たそうに見えるが、中には温かい心を持っている。表向きはそう見えなくても、周りの人たちをよく世話し、気を配るのだが、それだけマシュー自身も関心と愛が必要な人のように見えた。だからこそ、より惹かれたのだと思う」と第一印象を振り返った。

演技で最もこだわったのは「本気度」
(写真=SBS)

このマシューというキャラクターを演じるにあたり、アン・ヒョソプは「仕事をしている時の眼差しにとてもこだわった」と語る。

「青年農夫であり、原料会社の代表、化粧品研究員など数多くの仕事をこなす人物なので、自身の分野においてはプロフェッショナルで隙がないだろうと考えた。その反面、村の人々との関係においては不器用そうだと思った。ぶつぶつ文句を言いながらも助けてあげたいという気持ちで、完璧ではないが一生懸命に取り組む可愛い姿を想像した」と、自身なりの解釈を説明した。

続けて、「これらすべてをひっくるめて言うなら、最もこだわった部分は『本気(真心)』だ。マシューは何事にも本気であり、それが人の心であれ自身の仕事であれ、常に本気で臨む人物だからだ」と付け加え、アン・ヒョソプが描き出すマシューへの好奇心をさらに掻き立てている。

「ご飯のお供になれる癒やしのドラマ」
(写真=SBS)

最後にアン・ヒョソプは、「ご飯を食べながら見られるドラマだ」と紹介。「良いメッセージはユニバーサル(普遍的)なものだと思う。韓国だけでなく、世界中の誰もが日常の中に様々な悩みを抱え、それぞれにストレスが存在するが、少しの間でも美味しい食事をしながら慰めになるような、そんな作品になってほしい」と語り、彼が『本日も完売しました』を通じて届ける温かいときめきと癒しへの期待感を増幅させた。

アン・ヒョソプが主演する『本日も完売しました』は、4月22日(水)午後9時に放送開始。Netflixで日本配信予定。

(記事提供=OSEN)

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