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青山の新たなシンボルに。パリのエスプリと日本の洋食を融合させたカフェが誕生。

  • 2026.4.6

クラシックなカフェの佇まいと東京らしい洗練を重ね合わせたカフェ、ラ・エ・ルがオープン。パリで約140年の歴史を持つ老舗カフェ、カフェ・ド・フロールにて、歴史上唯一無二の外国人としてギャルソンを務めた山下哲也氏を総支配人として迎え、20年以上にわたりサービスの本質を体現してきた彼の感性を空間設計や運営に反映。カフェの真髄を追求したお店として展開していく。

山下哲也氏。パリの名門、カフェ・ド・フロールでギャルソンを務め、「Newsweek」誌(日本版)で世界が尊敬する日本人100人に選ばれた。

ラ・エ・ル(LA & LE)は、フランス語の定冠詞 le(男性名詞)と la(女性名詞)を組み合わせた名称。男性と女性、大人と子供、日本とフランスなど、異なるものが交差することで生まれる新しい価値を象徴している。目指したのは、パリのカフェが持つ「日常の中の非日常」という心地よい緊張感と、日本人が明治以降に独自に育んできた「洋食」という親しみ深い食文化の融合。また、ゲスト1人ひとりの過ごし方に寄り添う場所であるため、例えば、添え物のフレンチフライをサラダに変更する、カレーのライスをバゲットに替えるといったオーダーにも対応できる、マニュアルに依存しない、柔軟で自然体のサービスをホスピタリティの基本姿勢とする。

カリッと焼き上げたトーストに、上品で爽やかな後味の「みちのく清流どり」を贅沢にサンド。クラブハウスサンドウィッチ ¥3,200

空間の象徴となるのは、パリが"光の都"と呼ばれる由来にもなった街灯「lampadaire(ランパデール)」から着想を得た照明。店内を包み込むやわらかな光が訪れる人々を照らし、まるで、その場にいる誰もが"人生の主役"として時間を過ごせる舞台のような設計に。朝のエスプレッソから夜のステーキまで、主役気分で気が赴くままに過ごしたい。

ラ・エ・ル東京都港区南青山3-8-35 表参道 Grid Tower 1F03-6804-3075営)11:30〜22:30(21:30L.O.)休)月https://la-et-le.jp/

 

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