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ピンク・レディー増田惠子 “超多忙伝説”の真相!!実は活動期間わずか4年7ヵ月だった!? アバンギャルディと爆踊!!

  • 2026.4.6

16人が一糸乱れぬシンクロダンスを披露する、謎の制服おかっぱ集団・アバンギャルディ。『爆踊!アバンギャルディ 昭和歌謡の宴』は、そんなアバンギャルディが昭和歌謡を学び踊る新感覚のエンターテインメントショー。「昭和歌謡」×「令和のダンス」の融合で、新カルチャー誕生を目指す!

©ABCテレビ

6日(月)放送の記念すべき第1回ゲストは、昭和を代表する国民的アイドル、ピンク・レディーの増田惠子。

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昭和51年(1976年)のデビュー以降、「UFO」をはじめ「渚のシンドバッド」「サウスポー」などヒット曲を連発。社会現象ともいえる一大ブームを巻き起こしたピンク・レディーは、令和では考えられない数々の伝説を打ち立てた“モンスターアイドル”だった。

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そして“昭和101年”の今年は、デビュー50周年。これまでを振り返って、「夢のような歌手人生ですね」と語る増田を、アバンギャルディが直撃! 噂で聞く当時の“超多忙伝説”の真相が次々と明らかになる。しかし、どんなに忙しくても、「歌って踊れる歌手になりたかったので本当に幸せでしたし、短い間だったけど走り切りました」と充実した表情の増田。その言葉と今も変わらない活動への姿勢に、アバンギャルディは感銘を受ける。

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また、伝説のアイドルをより深く知るため、昭和歌謡研究家にしてピンク・レディーの熱狂的ファンであるまあくんが、アバンギャルディに特別授業を行う。

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ピンク・レディーの名曲とダンスは、令和の今も世代を超えて愛され続けている。だが、その活動期間はわずか4年7ヵ月だった。思いのほか短い時間だったことに、一同は驚きを隠せない。

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ピンク・レディーの振り付けを手掛けたのは、土居甫。ユニークで印象的な振り付けには、実はそれぞれ意味が込められていたという。例えば「UFO」で頭の上から手のひらを出す、誰もが知る有名なポーズ。あの振りは、一体何を表しているのか!? まあくんが教壇で実演しながら解説する。

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一方、増田も「UFO」にまつわる秘話を明かす。振り付けは歌番組の直前に教わることも多かったという当時。中でも、「UFO」のダンスを伝えられたのは、なんと本番のわずか2時間前で…!?

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またピンク・レディーのダンスでは、動きだけでなく、表情も重要なポイント。“心を盗んだあいつ”のことを歌った昭和52年のヒット曲「ウォンテッド(指名手配)」では、増田は「本当に、逃げた恋人を絶対捕まえてやるっていうような顔つき」で踊っていたとか。

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そこで、顔芸が得意な(!?)メンバーのnaganoとKotoneが「ウォンテッド(指名手配)」の即興ダンスにチャレンジ! 歌の世界を表情でどう表現するのか?

そしていよいよ、増田とアバンギャルディのスペシャルコラボが幕を開ける。披露するのは、ピンク・レディーの不朽の名曲「UFO」「S・O・S」。増田をセンターに迎えた総勢17人が、圧巻のシンクロダンスでステージを埋め尽くす !

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さらに、「ピンク・レディーの曲でも特に『サウスポー』が大好き」というaimuのひとことから思いがけない展開に。急遽、増田とaimuのコラボダンスが実現。ステージにピンク・レディーがよみがえる!

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ABCテレビ『爆踊!アバンギャルディ 昭和歌謡の宴』は、毎週月曜深夜0時放送(全4回)。放送終了後、TVerで見逃し配信

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