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アラサー女子の本音「死ぬまで働きたくない」専業主婦志望の彼女に29歳ハイスペ彼氏が突きつけた“自立”の絶対条件

  • 2026.4.5
【写真・画像】 1枚目
ABEMA TIMES

4月2日、ABEMAにて『さよならプロポーズ via オーストラリア』第5話が放送され、ナオキ(29)が専業主婦志望の彼女・リノ(28)に対し、結婚への厳しい条件を突きつける場面があった。

【映像】全く表情が違う…同棲した当時の初々しい2人

本番組は、付き合いながらも結婚に踏み出せないカップルが、「結婚するか」「別れるか」を決断する、"恋人として最後"の旅行に密着するリアリティ番組。

夕日の綺麗なレストランでステーキを食べながら、話題は結婚後の働き方へ。結婚したら仕事をやめて専業主婦になりたいと願う小動物系美女インフルエンサーのリノが、「漠然と専業主婦になる未来を想像してた。死ぬまで働き続けるかと言われたらそうじゃない」と明かす。すると、外資系勤務でハイスペック、効率重視の彼氏・ナオキの表情が曇り、「俺の理想はお互いが自立している夫婦」「自分がいないと生きていけないみたいな感じが自分的には結構嫌」と本音をぶつけた。

【写真・画像】 2枚目
ABEMA TIMES

さらにナオキは、彼氏の家に居候中の彼女に対し、現在ほとんどの生活費を自分が負担している現状を指摘。「もし僕に『養って欲しい』と思ってるんだったら、もっと養う力が強い人とかいっぱいますし、わざわざ自分にする必要がない」と痛烈な一言を放つ。そして、服でパンパンになったクローゼットを引き合いに出し、「浪費家なのかなって。男の人に頼っていきたいみたいなところが元々あるの?」と直球の疑問を投げかけた。

結婚後も働けるうちは働き、自立したパートナーであってほしいと願うナオキと、甘えたい気持ちを持つリノ。価値観の大きなズレを前に、スタジオの桜田通は「いないと生きていけないはちょっと困る感じだよね」とナオキの心情に理解を示していた。

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