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石丸伸二に女性メンバー「恋ができない理由がわかる」自己紹介で独特の恋愛観明かす

  • 2026.4.4
石丸伸二、“最後に恋愛”について聞かれ…独特の恋愛観に女性メンバー「恋ができない理由がわかる」
ABEMA TIMES

しんじ(石丸伸二・43歳)の理屈っぽすぎる自己紹介と恋愛論に、女性陣のみならずスタジオのMC陣からも「拒絶反応」が続出する事態となった。

【映像】石丸伸二の自己紹介&女性陣の反応も

4月2日(木)夜10時より放送のオリジナル恋愛番組『恋愛病院』が放送された。『恋愛病院』は、仕事に夢中になるがあまり、恋を忘れた大人たちが本気で恋と向き合う恋愛番組。政治・経済・カルチャーなど各分野の第一線で活躍してきた男女10名が、2泊3日の共同生活を通して、これまで置き去りにしてきた恋や自分自身と向き合う。スタジオ見届け人は、アレン様、実業家のひろゆき、俳優の真木よう子、モデル・俳優の玉城ティナ。

他のメンバーから「最後に恋愛したのはいつですか?」と問われたしんじ(43)は、事前のインタビューでも同様の質問を受けたと言及。その際、「『本気ってなんですか?』って逆質問しちゃって。『本気ということは、えー、恋愛に真贋があるっておっしゃってるんですよね?』って言っちゃって。あの、すげーめんどくさいインタビューになったんで、反省しました」と告白。会場は笑いに包まれたものの、その徹底した「石丸節」に、メンバーからは「重傷患者いたー!」との声が上がり、本人も「長期入院になるかも」と自虐気味に返した。

さらに、しんじは女性陣に対し「(恋人からの)ダメ出しはされたくない?」と質問を投げかける。そして「むしろ自分が大事な人だから『直したらいいと思うところ3つ挙げて』とか聞かない?」と独自のコミュニケーション論を展開したが、女性陣からは「聞かない」と一蹴され、男子メンバーからも「そうやって制限するのがちょっと怖い」と突っ込まれていた。

後のインタビューでは、他の参加者から様々な声が。エリナは「しんじさんは、恋ができない理由が見ててわかる。知恵だけいっぱい入ってるんだろうなって思いましたね」と分析。りゅうせいも「言い返す系じゃないですか。基本的には。恋愛できんのかな?しんじさん」と、彼の恋愛適性に疑問を呈した。

スタジオの真木よう子も、一連の言動に対し「いい感じになりそう、とかそういう未来が全く見えない」と分析。会話を楽しむ分には問題ないものの、恋愛対象としての「男性的なガツガツ感」が欠如していると指摘していた。

【写真・画像】石丸伸二、自分と恋愛するのは「みんな嫌だろうなと思っている」複雑な恋愛観を吐露 1枚目
ABEMA TIMES

『恋愛病院』の参加メンバー

本番組に参加するのは、元政治家のしんじ(石丸伸二/43歳)、『ごくせん』や『半沢直樹』など名作ドラマに出演した俳優のひでお(石黒英雄/37歳)、「令和の虎」総合演出で実業家のりゅうせい(桑田龍征/40歳)、元Jリーガーで料理研究家のゆうと(小泉勇人/30歳)、フリーアナウンサーのまさかつ(雫石将克/32歳)の男性メンバー5名と、現役東京大学大学院生でミス東大2020・ミスキャンパス2021グランプリのあさ(神谷明采/25歳)、西東京市市議会議員で元小学校教諭のいずみ(千間泉実/33歳)、会社員兼タレントで現在シングルマザーのエリナ(平川愛里菜/33歳)、元トップグラドルのなつこ(辰巳奈都子/38歳)、元自動車整備士で現在は整備士支援会社を経営するはるか(池田陽花/30歳)の女性メンバー5名。

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